京都復興教会ブログ(今週の花)
京都復興教会の週報に掲載された花などを紹介するコーナーです。すべて境内で咲いている花や植物です。
2026年3月31日火曜日
2026 03 29 アンズの花
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京都市内では桜の開花宣言がなされ、 近隣の疎水でも桜が美しく咲き始めた今日この頃。 そのにぎわいとは少し距離を置くように、 アンズの花は、枝先にその姿を見つけます 桜より一足先に満開を迎えたようで散り始めた頃ですね。 アンズ(杏) 学名は Prunus armeniaca バ...
2026 03 22 とさみずき
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学名は Corylopsis spicata。 マンサク科トサミズキ属の落葉低木で、早春に花を咲かせる木のひとつです。 名前にある「土佐」は、かつての土佐国、現在の高知県に由来し、日本固有の植物として知られています。 まだ冷たい空気の中、葉に先がけて現れるのは、細く連なるよう...
2026年3月27日金曜日
2026 03 15 数寄屋椿(すきやつばき)
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駐輪所へと続く生垣の一角。 そこに咲く椿に、気づいている方はいるでしょうか。 京都復興教会の境内には、実にさまざまな椿が植えられており、 冬から春にかけて、次々と花を咲かせていきます。 その中のひとつが、今日ご紹介する椿です。 数寄屋椿(すきやつばき)学名:Camellia ...
2026年3月14日土曜日
2026 03 08 山茱萸(さんしゅゆ)
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まだ風の冷たい早春の今日にも、枝先に小さな黄色い花を灯す木があります。 山茱萸(さんしゅゆ) 学名は Cornus officinalis。 ミズキ科ミズキ属の落葉小高木で、葉が出る前に花を咲かせる早春の花木です。 中国や朝鮮半島が原産で、日本には江戸時代に薬用植物として伝え...
2026年3月12日木曜日
2026 0301 朴半椿(ぼくはんつばき)
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教会の一角に、少し珍しい椿が咲いています。 深い紅色の椿で、【朴半椿(ぼくはんつばき)】といいます。 椿は Camellia(ツバキ科ツバキ属)*の常緑樹で、冬から早春にかけて花を咲かせる木です。 日本でも古くから人々に親しまれてきました。 朴半椿は、花びらが大きく開き、中央...
2026年2月28日土曜日
2026 02 22 レンテンローズ
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まだ冷たい風の中、うつむくように咲く花があります。 レンテンローズ。学名は Helleborus orientalis。 キンポウゲ科ヘレボルス属の多年草で、冬の終わりから春にかけて花を咲かせます。 「レンテン(Lenten)」とは、四旬節を意味する言葉。 イースターへと向か...
2026年2月19日木曜日
2026 02 15 万作( マンサク)
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万作(マンサク) まだ風の冷たい日が続く中、枝に細く揺れる黄色の花、万作が咲き始めています。 学名は『 Hamamelis japonica』 マンサク科マンサク属の落葉低木で、葉が出る前に花を咲かせる“春いちばん”の木です。 細く裂けた花びらは、くるりと丸まりながら広がり...
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