2012年11月27日火曜日

カッシア

 今週の花は「カッシア」あまり聞きなれない名前ですが、教会の「復活の丘」(其枝幼稚園園庭南東側)に黄色い花を咲かせています。カッシアには色々な種類があり、写真の花は「小葉のセンナ」、マメ科で花は10月から11月頃開花します。ほかに「アンデスの乙女」というロマンティックな種類もあります。花言葉は「輝かしい未来」、幼稚園児達が園庭で楽しく遊びながら成長していく姿を暗示しているようです。
 今週で11月も終わり、土曜日からは12月に入ります。教会暦では12月2日から新年が始まり、アドベント(待降節)を迎えます。師走ということで皆さん忙しくて慌しい日々を過ごされると思いますが、私たちの救い主イエス・キリストの誕生日は教会でお祝いしたいものです。

2012年11月19日月曜日

山茶花

本日の花は「山茶花」、ツバキ科の常緑広葉樹で花は10月頃から2月頃まで咲き、花色や花形は色々あるようです。教会にはピンク色の八重の花が駐輪場の手前に咲いています。山茶花は日本各地の市町村の花に選ばれており、京都では久御山町と宇治田原町の花となっているそうです。花言葉は「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」「理性」「愛嬌」など、花色によっても異なるそうです。
 22日は「小雪(しょうせつ)」、雪が降り始める頃ということで北国や高い山では初雪の便りも耳にすることが多くなり、京都では紅葉も見ごろを向かえていますが、教会では落ち葉の掃除が大変となる季節です。次週は収穫感謝・謝恩日礼拝、神様から頂いた自然の恵みを感謝し、併せて引退された牧師先生方のこれまでのお働きに感謝する礼拝です。礼拝後は教会の紅葉と「疎水」の紅葉を楽しみにしたいと思います。

2012年11月12日月曜日

石蕗

 今週の花は石蕗(つわぶき)、葉が蕗(ふき)に似ていて艶があるということから名付けられました。キク科の多年草で写真の花は牧師館の前に咲いているものです。他にもあちこちで咲いています。花は10月から12月頃まで楽しめます。花言葉は「謙譲」「謙遜」「困難に負けない」など、黄色い花で目立ちますが、日陰でも良く育つということで付けられたのでしょう。
 11日の午後はバリトン歌手の今仲幸雄さんを迎えてのコンサートがありました。何度か京都復興教会に来ていただいてますが、いつもすばらしい歌声を聞かせていただいています。生憎の雨でしたが、大勢の方が来てくださり、午後のひと時楽しい時間を過ごすことができました。

2012年11月6日火曜日

カリン

 今週は「カリン」、会堂から其枝幼稚園に入る手前左側の上の方を見上げるとたくさんの果実が実っています。カリンはバラ科の落葉高木で、花は3月~5月頃5枚の花弁からなる白やピンク色の花が咲きます。カリンの実はそのままでは食べられず、カリン酒などにします。果実に含まれる成分には咳、痰、喉の炎症に効用があり「のど飴」として売られています。花言葉は「努力」「唯一の恋」。
 11月に入り、紅葉が綺麗な季節になってきました。教会の近くを流れている「疎水」の周りの木々もだんだんと色づいてきました。日が照ると暖かく感じられますが、7日は「立冬」、暦の上では冬に入って行きます。風邪が流行っているそうですから、皆さんご自愛ください。