2012年8月27日月曜日

ポーラチュカ

 今週の花は「ポーラチュカ」。聞きなれない名前ですが、学名が由来のようです。スベリヒユの仲間で別名花スベリヒユといいます。其枝幼稚園プール横のプランターに咲いています。多年草の花でピンク色や黄色、オレンジ色のかわいい花が咲いています。
 花言葉は「いつも元気」「親を思う気持ち」など。夏の日差しをいっぱい受けて元気に咲いています。
 8月も今週で終わりです。今年はオリンピックで盛り上がったスポーツの夏という印象が強いですね。27日月曜日から学校が始まったところもあるようで、 徐々に普段の生活に戻っていきます。
 9月の教会行事として、新会堂ができて5周年を迎えるに当たり、9月23日の午後にクリスチャンピアニスト小堀英郎さんを迎えて、献堂5周年記念コンサートが予定されています。是非多くの方々にお出でいただき、共にお祝いしたいと思います。

2012年8月20日月曜日

百日紅

 今週の花は「百日紅」。日本語では「さるすべり」。このように漢字と読み方が異なっているのを熟字訓というそうです。ほかの例では田舎、土産、海老など。中国では紅い花が長い間次から次へと咲く様子から百日紅と書き、日本では幹がつるつるしていて猿もすべりそうだとの連想から名づけられたようです。
 花言葉は「敬愛」「潔白」「雄弁」など。ピンクの花は教会ホールを出た右側に、白色の花は其枝幼稚園の事務室前に咲いています。

 今週は23日に処暑を迎えます。暑さはまだまだ続いていますが、突然の豪雨などがあり、季節が変わろうとしているのを感じます。
 オリンピックも終わり、今は甲子園の高校野球が佳境に入ってきました。球児たちの全力プレーに感動を与えられています。
 19日は京都教区の講壇交換により深谷牧師は京北教会で御用に当たられ、京北教会の今井牧夫牧師が礼拝説教の御用をしてくださいました。

2012年8月13日月曜日

芙蓉

 今週の花は「芙蓉」。教会から其枝幼稚園に入って左側に咲いています。
 朝に開花して夕方にはしぼむ一日花で、朝方は白色でだんだんとピンク色になります。「芙蓉の顔」と言えば美しい女性のたとえだそうです。花言葉は「繊細な美」「しとやか」など、女性に似合う花です。

 ロンドンで開催されていたオリンピックは日本選手の活躍で大いに盛り上がり、今日で終わりました。今回は色々な種目でメダルを獲得し、日本が獲得したメダル数は過去最高となったそうです。スポーツを通して私たちに大きな感動と思い出を与えてくれた選手や関係者の方に感謝申し上げます。
 12日の礼拝では深谷牧師ご夫妻の長女の献児式がありました。 式の間泣くこともなく、かわいらしい寝顔を私たちに向けてくれました。この幼児が神様と皆さんに愛されて、すくすくと成長するよう心よりお祈り申し上げます。

2012年8月7日火曜日

桧扇

 今週の花は「桧扇」。駐車場入り口の右側に咲いています。剣状の葉が左右に扇を開いたようなっているのが「檜扇」に似ているため名づけられたそうです。
 「桧扇」は祇園祭に飾られる厄除けの花で、京都にふさわしい夏の花です。英語名は実が黒くブドウのように塊となっていてブラックベリーに似ているのでBlackberry lilyと言います。花言葉は「誠実」「個性美」。

 7日は立秋。暦の上では秋が始まりました。暑中お見舞いも終わり、残暑お見舞いとなります。
 オリンピックは日本選手の活躍もあり、連日盛り上がっています。女子マラソンは中継の間にCMが入り折角の応援も途切れてしまったようで、日本選手は残念な結果になりました。しかし、フェンシング団体では、残り2秒から同点、延長戦で勝利とハラハラする試合でメダルを確定しました。サッカーも「なでしこ」がメダルを確定し、今夜は男子がメキシコと戦います。これからもテレビから目を離せない日々が続きます。