2013年3月24日日曜日

日向水木

今週の花は「日向水木」、駐輪場の会堂側に咲いています。日向という名が付いているのは、宮崎県の日向地方に多く植えられていたという説と明智日向守光秀の所領だった丹波地方に 多く植えられていたという説があります。ハナミズキとは種類が違っているので、全然似ていません。花言葉は「思いやり」「信頼」「神秘」など。
 春分も過ぎて桜の便りも聞こえてくる頃となりました。九州や東京ではもう既にお花見が始っているようで、今年は入学式を迎える4月には散っているかもしれませんね。教会の境内の花も一斉に咲き始め、浮き浮きした気分になります。
来週はイースター礼拝を迎えます。多くの方が教会に集われることを願っています。

2013年3月19日火曜日

さくらんぼの花

今週の花は「さくらんぼの花」、幼稚園園庭の奥にある復活の丘(納骨堂)入口のところに一見桜の花と見間違うように咲いています。よく見ると花の色は桜に比べると白っぽい色をしています。サクランボの実が付くためには受粉させる必要があるそうです。花言葉は「小さな恋人」「上品」など。
 18日は其枝幼稚園の卒園式がありました。13人の園児が卒園され、小学校に進学されます。式には年中と年少の園児も参加して園児一人ひとりが卒園児に「おめでとう」と握手をしながら祝福の言葉をかけ、卒園児が「ありがとう」と言葉を返す姿はとても素晴らしいものでした。卒園児は二十歳を迎える年に同窓会が開かれます。その時にどんな成人に成長しているか楽しみです。

2013年3月12日火曜日

レンテンローズ

今週の花は「レンテンローズ」、駐車場入口手前の右側下のほうに咲いています。名前の由来はレント(イースターまでの四旬節)に咲くことから付けられ、教会に相応しい花です。花のように見えるものは萼(ガク)で、実際の花は中心部にある線状のものです。花言葉は「大切な人」「固い友情」「私の心を慰めて」など。古代ギリシャではうつ病の薬として使われていたため、心を慰めるという花言葉が付けられたようです。
 昨日3月11日は東日本大震災から2年目の節目の日でした。今なお多くの方々が行方不明のままですし、故郷に住むことができずに避難生活を強いられておられる方も多く、皆さんの心の傷は癒えないことと思います。被災しなかった私たちにできることは、被災された方々に支援を続けていくこと、可能ならば現地に行って復興のお手伝いをしたり話し相手になること、苦しんでいる方に慰めと平安が与えられるようにお祈りをすることなど様々あると思います。そして大切なことは東日本大震災や原発事故のことをいつまでも忘れないで子や孫たちに語り伝えていくことだと思います。

2013年3月4日月曜日

スノードロップ

今週の花は「スノードロップ」。車道から入ってすぐ右側の塀沿い地面近くに可憐に咲いています。冬の終わりから春先にかけ花を咲かせ、春を告げる花のひとつです。球根で育ち、修道院の庭によく植えられているそうです。花言葉は「希望」「慰め」「逆境のなかの希望」など。1月や2月の誕生花だそうですが、人への贈り物にすると「あなたの死を望みます」という意味に変わるそうで、気をつけないといけませんね。
 明日3月5日は「啓蟄」。大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる季節です。ようやく寒さも和らぎ、春らしく感じられる日々が増えてきました。今年のイースター(復活祭)は3月31日です。毎年100名を超える方々が出席されますので、聖歌隊の練習にも力が入ります。