2019年10月27日日曜日

20191027ざくろ

深谷牧師は栃木の上三川教会で説教奉仕のため、本日の説教は協力牧師の永田師(メーカーズチャーチ教会牧師)が務めてくださり感謝でした。

 本日の植物は「ざくろ」、ミソハギ科ザクロ属の落葉小高木です。其枝幼稚園の年少組(ぶどう組)の前庭にあり、10センチ位の丸みを帯びた赤い実が2~3メートル位の高さの木の枝に付いています。実は食べることができ、薬用としても利用されています。原産地は諸説ありますが、日本には平安時代には渡来していたようです。

 ざくろの花言葉は「円熟した優雅さ」となっていますが、実の花言葉は「愚かしさ」となっています。愚かしさは、うっかりザクロの実を食べて困ったことになってしまったギリシャ神話に由来しているようです。

2019年10月20日日曜日

20191020烏瓜

台風19号は日が経つとともにその被害が大きかったことが分かり、多くの教訓を与えました。今なお避難されている方や後片付けに追われている方々に主の支えと平安がありますよう祈ります。

 今週は「烏瓜(からすうり)」、ウリ科の植物でツル性の多年草です。ツルは他の植物の絡みつき、写真の烏瓜は其枝幼稚園職員室の前にある梅の木に絡みついて、赤い実を付けています。他にも其枝会館の前にある「カリン」の木にも絡みついているものもあります。実の色は初めは緑で橙色に変わり最後は赤くなります。名前の由来は、烏がこの実を好んで食べることから来ています。

 花言葉は「良き頼り」「誠実」「男嫌い」となっています。男嫌いは烏瓜の花から来ており、夏にレース模様のある綺麗な白い花を夜中にしか咲かせないことから来ているようです。

2019年10月14日月曜日

20191013オリーブの実

台風19号が関東甲信越や東北地方に大きな災害をもたらしました。被災された方々に主の支えと平安がありますようにお祈りします。

 今週の植物は「オリーブの実」、モクセイ科の常緑高木です。会堂の西側、道路と礼拝堂の壁の間に植えられています。実は1センチから2センチ程度と小さいので良く見ないと見つかりません。オリーブは聖書の中でも平和の象徴として良く登場します。

 花言葉は「平和」「知恵」など、平和は聖書のノアの箱舟に由来し、知恵はギリシャ神話に由来しています。

2019年10月6日日曜日

20191006コスモス

10月5日に其枝幼稚園の運動会がありました。「はしれ、はしれ」や「こんなのできるよ」といった他の幼稚園とは少し異なるプログラムがあり、園児たちは走り続けたり、自分の得意なことを披露したりと元気一杯躍動していました。

 今週の花は「コスモス」、キク科コスモス属の総称で秋を代表する花の一つです。駐車場の入口近くにたくさんのピンク色の花が咲いています。メキシコが原産地で、明治初期に日本にやってきました。漢字の「秋桜」は、さだまさしの曲から来ました。

 花言葉は「調和」「乙女の純真」など、調和は語源となったギリシャ語のコスモスの意味から来ており、乙女の純真は可憐な花の姿や形から来ているようです。