2019年7月29日月曜日

20190728鹿の子ゆり

今週の花は「鹿の子ゆり」、ユリ科ユリ属の多年草です。名前は、鹿の子どもに見られるような斑点があることから名付けられました。日本、中国、台湾が原産地で、鹿児島の甑島(こしきしま)列島では鹿の子ゆりが群生しています。江戸時代にシーボルトによってヨーロッパにもたらされ、世界的に知られるようになりました。
教会から其枝幼稚園に向かう通路の右側、駐車場の手前に赤い斑点模様が入って下を向いて咲いている大きな白い百合の花が「鹿の子ゆり」です。
花言葉は「荘厳」「慈悲深さ」「上品」など、斑点が入った白い百合の印象から来ているようです。

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