2014年10月20日月曜日

20141019ざくろ

今週は「ざくろ」、漢字では石榴または柘榴と書きます。名前の由来は漢字の字音から来ています。ミソハギ科ザクロ属の落葉小高木で、其枝幼稚園年中組教室の前庭にあります。初夏に鮮紅色の花が咲き、秋に写真のような赤色の果実ができます。若木は実ができるまで10年程度かかるようです。果実の外皮は硬いですが、やがて熟すと自然に破れて中から赤くて透明な多汁性の実が無数に現れます。種衣は食べることができ、果汁はジュースとして好まれています。アジアでは子孫繁栄、豊穣のシンボルとされ、リビアの国花になっています。花言葉は「優美」「成熟した美」「結合」など。
 10月も下旬に入りました。23日には24節気の霜降を迎えます。露が冷気によって霜となって降り始める頃という意味で、いよいよ紅葉が始まる頃とされています。霜降から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶようです。スポーツの秋も阪神タイガースの活躍で大いに盛り上がっているようです。パリーグの方も日本シリーズに出てくるチームが決まる大一番を今晩迎えます。当分、野球から目が離せない日々が続くます。

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