今週の植物は「白南天」、メギ科ナンテン属の常緑低木です。南天の実は赤色が一般的ですが、まれに変種として黄白色の実ができ、これが「白南天」又は「白実南天」と呼ばれています。南天の花は初夏に白い花が咲き、晩秋から初冬にかけて実がつきます。中国が原産地で日本の各地、主に西日本で多く見られます。南天は「難」を「転ずる」に通ずることから縁起の良い木として親しまれており、庭木として良く見かけます。葉っぱや実は生薬としても良く知られています。
牧師館の前庭にある「せんだん」の木の根元にあり、写真のように白い実の南天と赤い実の南天が並んでいます。
花言葉は「私の愛は増すばかり」「機知に富む」「良い家庭」など。
2017年12月31日日曜日
2017年12月25日月曜日
20171224ホーリー
「ホーリー」は其枝幼稚園の其枝文庫出入口横にあり、高さは約3メートルくらいある大きな木です。
花言葉は「予見」「神を信じます」など。
2017年12月18日月曜日
20171217せんだんの実
花言葉は「意見の相違」、どうしてこのような花言葉になったのか不思議です。
2017年12月10日日曜日
20171210ピッシャー
其枝会館前の其枝幼稚園出入口を入った所にある掲示板の後ろにそびえ立っている木が「ピッシャー」です。クリスマスシーズンになると夜に豆電球が点灯しますのでクリスマスツリーの雰囲気を味わう事が出来ます。
花言葉は「逆境の中の希望」「不運の中の希望」など。
2017年12月4日月曜日
20171203梅擬
今週の植物は「梅擬(うめもどき)」、モチノキ科モチノキ属の落葉低木です。枝や葉っぱ、花などが梅に似ていることや赤い実の付き方が小さな梅の実に見えることから名付けられました。花は淡紫色で5月から6月頃咲きます。9月頃から赤い実ができ、葉っぱが落ちても実は12月まで残っています。日本固有種で本州から九州に分布しています。赤い実は小鳥に食べられることによって発芽する仕組みになっていますが、山形や千葉では絶滅が危惧される植物になっているようです。赤い実が特徴的ですので、秋の季語になっています。
其枝会館の庭、真ん中辺りにあり、細い枝にたくさんの赤い実が2~3メートルの高さまで付いています。
花言葉は「明朗」「知恵」など。
其枝会館の庭、真ん中辺りにあり、細い枝にたくさんの赤い実が2~3メートルの高さまで付いています。
花言葉は「明朗」「知恵」など。
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