2018年3月5日月曜日

20180304白梅

今週の花は「白梅」、バラ科サクラ属の落葉高木です。中国原産で奈良時代に最初は果実の薬としての効用が重宝されて持ち込まれました。その後、花としても愛でられるようになり、万葉集では萩に次ぎ二番目に多く詠まれています。奈良時代には白梅が人気でしたが、平安時代になると紅梅がもてはやされたようです。最近の陽気で一斉に花が咲きだしました。桜と同じ種に属するので花の形はよく似ていますが、開花時期が早いことや幹が桜より細くゴツゴツしているのが特徴です。
写真の花は其枝幼稚園北側出入口を入ったところにありますが、教会ホールを出たところや其枝会館の庭にもあります。
花言葉は梅全般では「高潔」「忠実」「忍耐」など、白梅としては「気品」となっています。

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