2018年3月19日月曜日

20180318糸ピコティ

 今週の花は「糸ピコティ」、キンポウゲ科ヘレボラス属の多年草で、クリスマスローズの品種名です。ピコティは覆輪(ふくりん)の意味で花の縁一面が細い糸のような線で縁取られていることから名付けられました。品種改良で色々な色の糸ピコティが作られているようです。(写真の花は縁取りが見えませんので、違う品種かもしれません。)クリスマスローズの原産地はヨーロッパから西アジアで、世界中に広まり品種改良によって一重や八重の花や糸ピコティなどが栽培されています。日本では遅咲きのクリスマスローズがレンテンローズと呼ばれていますが、厳密にいえば違う品種です。
教会出入口から入って右手、会堂玄関の向かい側辺りの地面近くに白い花がたくさん咲いています。花は下を向いて咲いています。
クリスマスローズの花言葉は「いたわり」「追憶」「私を忘れないで」など。

0 件のコメント:

コメントを投稿