2019年12月1日日曜日

20191201カクタス

今日から12月に入りました。礼拝堂講壇には燭台の4本のローソクのうち一本に火が灯され、アドベント(待降節)第一の礼拝が捧げられました。

 今日の花は「カクタス」、サボテン科スクルンベルゲラ属のサボテンの一種です。クリスマスの頃に花を咲かせることから外国ではクリスマスカクタスとも呼ばれています。日本名はシャコバサボテンでカニサボテンと呼ばれることもあります。ブラジルが原産地で、日本では鉢植えで育てられています。寒さに弱いので冬は室内に入れます。写真の花は教会ホールにある古いオルガンの上にあり、赤い花が良く目立ちます。

 花言葉は「一時の美」「美しい眺め」など、前者は開花するまではあまり目立たないことから来ており、後者は開花したときの印象から来ています。

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