2020年8月16日日曜日

20200816百日紅

 今日は久しぶりに教会学校の中高科で聖書の話をしました。お盆の時期でしたが大人も含めて8人で礼拝を守ることができ感謝でした。

 今週の花は「百日紅」、ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木です。中国が原産地で、夏にピンク色や白色の花を咲かせます。同じ枝に次から次へと花が咲き続けることから名前が付きました。読み方は「さるすべり」で木の幹がツルツルしていることから来ています。

 駐車場に入る手前の左側、教会ホールの建物の傍にピンク色の花をたくさん付けている高さ約2~3メートルの木が「百日紅」です。写真の下側に見えているのは礼拝堂の塔でイタリア製の鐘が架かっており、日曜日の午前10時半に手動で3回鳴らされます。花言葉は「愛嬌」「雄弁」となっています。

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