2013年7月15日月曜日

20130714いちじく

今週は「いちじく」、其枝幼稚園北側出入口の手前にあります。クワ科イチジク属の落葉高木で、不老長寿の果物といわれています。漢字で「無花果」と書くのは花を咲かせず実をつけるように見えることに由来しています。江戸時代初期にペルシャから中国を経て長崎に伝来し、当初は薬樹としてもたらされましたが、やがて果実を生食して甘味を楽しむようになり、挿し木で増やせるので全国に広まったようです。花言葉は「多産」「実りある恋」「裕福」「証明」など。証明の花言葉は聖書の中で、呪いをかけられたいちじくの木がキリストの言葉通り枯れたことから来ています。
 今日は海の日です。海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願うことから国民の祝日と定められています。教会では、先週土曜日に77歳で天に召された信仰の先輩の告別式がありました。多くのご遺族や友人、教会員が集い故人の愛唱賛美歌などを歌って、厳かに別れの時を持ちました。

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