2016年11月20日日曜日

20161120どうだんつつじ

今週の植物は「どうだんつつじ」、ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉広葉樹です。漢字で書くと「灯台躑躅」、枝分かれしている様子が結び灯台(3本の交差させた柱の上に油皿を置いて火をともす古い照明具)の脚部に似ていることから訛って変化したと言われています。花は4月から5月頃、釣り鐘に似た形の白い花を咲かせます。晩秋になると葉が真っ赤に紅葉することで知られていますが、今年はまだくすんだ赤色できれいな紅葉はもう少し先になりそうです。其枝会館の庭と幼稚園園庭の境目にある垣根にあります。花言葉はスズランに似た白い花からの連想で「上品」「節制」など。
 今週火曜日の22日は24節気の「小雪」、わずかながら雪が降り始める頃という意味があります。日中は日差しがあるとまだまだ暖かさを感じますが、朝晩は本当に冷えてきました。インフルエンザも流行の兆しがあるようですので、気を付ける必要があります。今日は教会で収穫感謝・謝恩日礼拝を守りました。教会暦では1年の最後に当たり、次週のアドベント第1礼拝から新年度迎えます。年末に向けて今年1年を振り返るニュースが多くなります。新しい年を希望を持って迎えたいと思います。

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