2017年7月24日月曜日

20170723麦あやめ

今週の花は「麦あやめ」、アヤメ科の球根植物で7月から9月頃に鮮やかな朱色の花を咲かせます。学名はモントブレチアと言い、フランス人の名前に因んでいます。南アフリカ原産で日本には明治時代に持ち込まれました。日本名は一般的には「姫檜扇水仙(ひめひおうぎすいせん)」と呼ばれており、「麦あやめ」は麦刈りの頃に咲くことから栃木地方でそう呼ばれているようです。背丈は1メートル弱で4~5センチ程度の小さな花です。教会駐車場のフェンス沿いやお隣りの旧湯本家の庭にたくさん咲いています。花言葉は「良い便り」「楽しい思い出」「気品」など。
 7月23日は24節気の「大暑」、快晴が続き気温が上がり続ける頃という意味で、梅雨が明け、太陽がギラギラと照り付ける季節となりました。しかし、今年の大気は不安定で秋田地方に大雨を降らしたり、各地に思わぬ雨を降らせています。其枝幼稚園や各地の学校も夏休みに入りました。子どもたちが元気で楽しく過ごすことが出来るように、事故などに遭うことが無いようにと祈ります。

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