2019年1月7日月曜日

20190106松

 今週の植物は「松」、マツ科マツ属の常緑針葉樹です。有史以前から北半球に分布しており、今では世界中で見られる見られます。寒い冬にも青々として長寿の木として親しまれており、日本では正月に門松として飾る風習があります。「松」の語源は神がこの木に降りてくるのを待つことから来たという説と、葉が二つに分かれていることから「股」という言葉が変化してマツになったという説があります。松の花は雌雄同株で5月頃、雌花は枝の先端に球形状の、雄花は枝の根元にラグビーボール状の黄色や赤色をした花を咲かせます。
写真の松は其枝幼稚園の事務室前にあり、約5メートルほどの高さに成長したもので、後ろに見えるのは牧師館です。
花言葉は「不老長寿」「哀れみ」「同情」など、始めの不老長寿は松が長命であることから来ており、後の二つはギリシャ神話から来ています。


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