2023年3月7日火曜日

2023 03 5 柊南天(ヒイラギナンテン)


3月に入りました

教会学校で子供たちと話していると
終業式・卒園式・卒業式にむけて1年を振返り、しんみりしたり、
4月からの新年度に向けてドキドキワクワクしながらの準備があったり、
年度末最後の月だな~と感じます

心がなくなってしまいそうになるくらいの忙しない日々に、埋もれてしまいそうですが、
春の日差しを感じられる温かい日が多くなってきて、気持ちは上がりますね⤴⤴

今週報の花は 柊南天(ヒイラギナンテン)です

南天のような枝ぶりと実のつき方、柊に似たトゲのある葉をもつことからこの名前になったということですが「柊」の種類でも「南天」の種類でもありません。別物なのです。

高さがそれほどなく、とげのある葉をもつことから
「ここから先は入らないでね」とか「近づかないで」の意味を込めて、
公園やお庭の一角に植えられることが多いとの事ですが、

「花こよみ」を読んでいると、この木が旧会堂の玄関脇にも一株あったとの事。

決して「入らないで」とか「近づくな」の意味ではなく

緒形先生は「葉の色がきれいで、早春に黄色い花房をつけてよく香り、やがて黒い実がさがる」から植えられたとの事でした。



とげと持つ危ないもの、というよりか、この花の持つ美しさを旧会堂の玄関脇に添えたという事。

パッと見で物事を決めつけてしまうのではなく、そのものの持つ美しさや本質にも目を向けていきたいな。

そういえば旧会堂の玄関あたり、季節が廻れば赤く色づく葉が素敵だったな~と思い出します。

花言葉は、「激しい感情」「激情」「愛情は増すばかり」

今、その枝会館のお庭の一角に咲いています。近くには福寿草や蝋梅、紅梅もあり
春の花盛りです⤴⤴


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