2023年9月26日火曜日

2023 09 24 彼岸花(ヒガンバナ)

 

春と秋、年2回あるお彼岸ですが。

春は春分の日、秋は秋分の日を中日としてその前後の3日間がお彼岸とされています。

日本ではこの日にお墓参りや法典を行う風習があり、お彼岸は仏教の教えをもとにした日本独特の伝統的な文化です。

内閣府の資料「国民の祝日について」によると、

秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日と定められています。 つまり、秋分の日は「ご先祖様に感謝し、供養する」日ともとれるようです。

それが基になっているのかどうかは定かではありませんが、京都復興教会の合同記念礼拝も毎年この時期に行われていて。

この日曜日も教会に関係する天上にある信仰の先輩方を偲び、その写真とともに地上にある残された者たちも皆ともに礼拝を捧げる合同記念礼拝と納骨式が行われ、復活の丘のもとにある納骨堂には多くの人が訪れていました。

コロナ禍でなかなか来ることが叶わなかった方々も、ようやく訪れることができて、久しぶりの再会にあちらこちらで話も、花咲いていたように見受けられました。

彼岸花(ヒガンバナ)は、秋の彼岸の頃に開花することにちなんだ名前で、

ここの敷地内には毎年 赤・白・黄のヒガンバナを見つけることができます、昨日は咲き始めた赤い彼岸花を見つけることができましたが、白・黄色はまだ見つけられませんでしたね。

「赤色の彼岸花」の花言葉

情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出・想うはあなた一人・また会う日を楽しみに「情熱」は「赤」をイメージする言葉ですが、亡くなった人を偲び、別れを連想させる言葉が多いようです。

「白色の彼岸花」の花言葉

また会う日を楽しみに・想うはあなた一人「想うはあなた一人」は、長い茎の上にだけ花が咲き、その花が落ちてから葉が出る様子から付けられたと言われ、「白」の純粋なイメージと重なる一途な想いを表しています。

「黄色の彼岸花」の花言葉

悲しい思い出・追想・深い思いやりの心・陽気・元気 他の色の花言葉と違って、明るく前向きな言葉があります。


たくさんの花言葉がありますが、合同記念礼拝に特にピッタリの花言葉はやはり

「また会う日を楽しみに」ですね!

クリスチャンにとっての死は滅びではなく

イエス・キリストが十字架上の死を乗り越えて復活されたように、死後に天国で、先に召された愛する人たちと再会し、ともに神の無限の愛に包まれて生き続けるという希望なのですから。

 「イエスはいわれた。「私は復活であり、命である。私を信じる者は、死んでも生きる。」(ヨハネ11:25)

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