2012年8月13日月曜日

芙蓉

 今週の花は「芙蓉」。教会から其枝幼稚園に入って左側に咲いています。
 朝に開花して夕方にはしぼむ一日花で、朝方は白色でだんだんとピンク色になります。「芙蓉の顔」と言えば美しい女性のたとえだそうです。花言葉は「繊細な美」「しとやか」など、女性に似合う花です。

 ロンドンで開催されていたオリンピックは日本選手の活躍で大いに盛り上がり、今日で終わりました。今回は色々な種目でメダルを獲得し、日本が獲得したメダル数は過去最高となったそうです。スポーツを通して私たちに大きな感動と思い出を与えてくれた選手や関係者の方に感謝申し上げます。
 12日の礼拝では深谷牧師ご夫妻の長女の献児式がありました。 式の間泣くこともなく、かわいらしい寝顔を私たちに向けてくれました。この幼児が神様と皆さんに愛されて、すくすくと成長するよう心よりお祈り申し上げます。

2012年8月7日火曜日

桧扇

 今週の花は「桧扇」。駐車場入り口の右側に咲いています。剣状の葉が左右に扇を開いたようなっているのが「檜扇」に似ているため名づけられたそうです。
 「桧扇」は祇園祭に飾られる厄除けの花で、京都にふさわしい夏の花です。英語名は実が黒くブドウのように塊となっていてブラックベリーに似ているのでBlackberry lilyと言います。花言葉は「誠実」「個性美」。

 7日は立秋。暦の上では秋が始まりました。暑中お見舞いも終わり、残暑お見舞いとなります。
 オリンピックは日本選手の活躍もあり、連日盛り上がっています。女子マラソンは中継の間にCMが入り折角の応援も途切れてしまったようで、日本選手は残念な結果になりました。しかし、フェンシング団体では、残り2秒から同点、延長戦で勝利とハラハラする試合でメダルを確定しました。サッカーも「なでしこ」がメダルを確定し、今夜は男子がメキシコと戦います。これからもテレビから目を離せない日々が続きます。

2012年7月31日火曜日

むくげ

 今週の週報に掲載された花は「むくげ」。道路から其枝幼稚園の北門入り口に向かって左側の上の方に、ピンクの花と白い花がたくさん咲いています。
 朝方3時頃に開花した花は夕方にはしぼんでしまう一日花です。韓国では「無窮花(ムグンファ)」といい、国の繁栄を意味する花として国花になっているそうです。
花言葉は「尊敬」「柔和」「信念」など。
 今日で7月も終わり明日からは8月です。梅雨明け後、京都では35度を超える酷暑が続いており、各地で熱中症や水の事故などが報じられています。教会のお年寄りや其枝幼稚園の子どもたち、教会学校の子どもたちがこの暑さの中で元気に過ごすことができるようにとお祈りします。
 オリンピックも佳境に入り、高校野球も来週8日から始まります。涼しい部屋でのテレビ観戦は至福の時ですね。

2012年7月24日火曜日


鬼百合

 今週の週報に掲載された花は「鬼百合」。駐輪場横の其枝幼稚園入り口手前側にたくさん咲いています。赤橙色の花に黒色の斑点模様があるのを赤鬼の顔に見立てて名づけられたという説があります。やさしい赤鬼が、幼稚園や教会学校の子どもたちを温かく迎え、見守ってくれているようです。花言葉は「賢者」「華麗」「荘厳」「純潔」など。

 7月22日は暦の上では大暑。幼稚園や小中高等学校も夏休みが始まり、子どもたちにとって楽しい思い出がたくさんできるようにと願います。
 今年の夏は27日からロンドンオリンピックが開催されるので、スポーツ好きにとってはテレビ漬けとなる日々になりそうです。時差が8時間もあるので、寝不足になるかもしれません。日本の選手を応援するだけではなく、出場する選手がすべて力を出し切ることができるように応援したいと思います。

2012年7月17日火曜日

はまゆう

教会員の緒方です。
今日、近畿地方も梅雨が明けました。一昨日あたりから猛暑となっていましたが、いよいよ夏本番を迎え、祇園祭も大いに盛り上がったようです。
一方、今年の梅雨は九州地方をはじめ各地で経験したことのない大雨となり大変な被害が出ました。被災された方々には主の豊かなお慰めと支えがありますよう心よりお祈り申し上げます。
今週の週報に掲載された花は、「はまゆう」です。漢字で書くと「浜木綿」。よく見るのは白くて細長い花ですが、駐輪場の幼稚園側に咲いている花は写真のようにピンク色をした比較的大きな花です。花言葉は「どこか遠くへ」「あなたを信じます」「汚れがない」など。宮崎県の県花だそうです。

2012年7月9日月曜日

ミルトス

教会員の緒方です。
  道路から教会礼拝堂玄関入口に続くプロムナードの中ほどの柱の上の方に、ツバメが巣を作って子育てをしています。昨年はカラスに雛を持っていかれるという事件があり、今年は無事に成長するようにと皆さんで見守っています。
今週の週報に掲載された花は「ミルトス」、其枝幼稚園の園庭南側にあり、花は2メートルくらいの高さの所に咲いています。和名は銀梅花、少し白梅の花に似ていますが、大きさが大分違います。
 旧約聖書にも登場する木で、香りが良く人々に大切にされ、愛された木のようです。
 花言葉は「愛のささやき」「平和」などです。

2012年7月3日火曜日

梔子(くちなし)

教会員の緒方です。
 2012年も半年が過ぎ7月を迎えました。7月7日は24節季の小暑で、8月7日の立秋までが暑中見舞いを出す期間だそうです。今年の七夕は梅雨の真っ最中ですが、其枝幼稚園の子どもたちも楽しみにしているので、晴れ間を期待したいものです。
 現在、教会員の関心事は、いつ牧師夫妻の赤ちゃんが産まれるかということです。予定日を1週間以上過ぎているので、無事に赤ちゃんが産まれることを皆さんで祈っています。
今週の週報のタイトルに掲載されている花は「梔子(くちなし)」です。教会入り口の右側に真っ白な花がたくさん咲いています。花言葉は「私は幸せ者」「優雅」「洗練」「清潔」「喜びを運ぶ」など。雨に濡れながら健気に咲いている花は優雅な美しさがあります。