今週の花は「ラベンダー」、シソ科ラヴァンドラ属の半木本性植物の通称です。地中海沿岸が原産地です。ローマ時代に入浴時に香水として使われていたためラテン語の洗うという言葉から来ていますが、本当に使われていたかどうかは不明のようです。5月から7月頃花が咲き、紫色が一般的ですが、白やピンク色の花を咲かせる種類もあります。ハーブの女王として知られており、一般的に強くて良い香りがしますが、教会のラベンダーはあまり香りはしませんでした。
復活の丘(納骨堂)の左手下の方、其枝幼稚園の園庭との境目に1メートル位の高さのラベンダーの木があり、たくさんの薄紫色の花を付けています。
花言葉は「沈黙」「清潔」「疑惑」など。
2018年5月21日月曜日
2018年5月14日月曜日
20180513ハニーサックル
今週の花は「ハニーサックル」、スイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本です。ハニーサックルは英名で日本名は「スイカズラ」や「忍冬(ニンドウ)」と呼ばれています。ラムをベースにしたカクテルの一種にこの名前が付いています。砂糖のない頃は砂糖の代わりに用いられたほど花の蜜は甘く、取って吸ったことから「吸い葛」、同じ意味の英語が「ハニーサックル」です。ニンドウは冬の間も葉っぱが緑で枯れないことから来ています。花は5月から7月頃咲き、始めは白色ですがだんだんと黄色に変わり、甘い香りがします。
其枝幼稚園北側出入口を入って左側の茂みに咲いています。物置とフェンスの間の高さ50センチくらいの所に今は白い筒状の花がたくさん咲いているのが見えます。
花言葉は「愛の絆」「献身的な愛」「家庭の幸せ」など。
其枝幼稚園北側出入口を入って左側の茂みに咲いています。物置とフェンスの間の高さ50センチくらいの所に今は白い筒状の花がたくさん咲いているのが見えます。
花言葉は「愛の絆」「献身的な愛」「家庭の幸せ」など。
2018年5月7日月曜日
20180506棕櫚の花
今週の花は「棕櫚(シュロ)」、ヤシ科ヤシ属の常緑高木樹の総称で雌雄異株です。棕櫚は中国南部や日本が原産地で中国のはトウジュロ、日本のはワジュロが一般的です。両社の交雑種はアイジュロと呼ばれています。棕櫚は九州南部地方に自生していましたが、耐寒性が強く北海道まで見ることができます。繊維状の毛で覆われた幹が真っすぐに伸びて先端に扇状の熊手のような葉がたくさん付いています。花は雌株の木に5月から6月頃、葉のすぐ下辺りにクリーム色の粒状の塊りとなって咲きます。
其枝幼稚園園舎の北側道路沿い、電信柱の横辺りに10メートル近い高さの木が棕櫚です。園舎の2階の屋根よりも高いところに花が咲いています。写真は園舎の2階の窓から望遠で撮りました。
花言葉は「勝利」「不変の友情」「優勝」など。
其枝幼稚園園舎の北側道路沿い、電信柱の横辺りに10メートル近い高さの木が棕櫚です。園舎の2階の屋根よりも高いところに花が咲いています。写真は園舎の2階の窓から望遠で撮りました。
花言葉は「勝利」「不変の友情」「優勝」など。
2018年4月30日月曜日
20180429はこね空木
今週の花は「はこね空木(うつぎ)」、スイカズラ科タニウツギ属の落葉低木です。日本固有種で5月から6月頃花を付けます。箱根という名が付いていますが、箱根には少ししか自生していないようです。良く似た花に二色空木や谷空木などがあり、はこね空木が海岸近くに自生していたのに対し、二色空木は山地に、谷空木は谷間に多く自生していました。今では庭木として親しまれており、いずれも最初、花の色は白色でだんだん赤みが増していき、紅色になります。空木という名は茎の中が空洞になっていることから来ています。
其枝幼稚園北側出入口を出て右側フェンス沿いに端っこまで行った所に2メートルを超える高さの木がはこね空木です。
花言葉は「移り気」、花の色が白からピンク、紅色と移り変わって行く様子から来ています。
其枝幼稚園北側出入口を出て右側フェンス沿いに端っこまで行った所に2メートルを超える高さの木がはこね空木です。
花言葉は「移り気」、花の色が白からピンク、紅色と移り変わって行く様子から来ています。
2018年4月22日日曜日
20180422黄れんげつつじ
今週の花は「黄れんげつつじ」、ツツジ科ツツジ属の落葉性低木です。原産地は日本や中国です。レンゲツツジは赤やオレンジ色をしており、毒があり放牧地で牛馬がこの植物を食べないことから大群落となってまるで蓮華畑のように見えることから名付けられました。同じ種類で花の色が黄色のものを「黄れんげつつじ」と呼びます。4月中旬から5月中旬に花を咲かせます。
教会の方から其枝幼稚園出入口を入ったすぐ左側にあり、黄色い花がたくさん咲いています。
黄レンゲツツジの花言葉は「堅実」、また、レンゲツツジの花言葉は「情熱」「溢れる向上心」となっています。
教会の方から其枝幼稚園出入口を入ったすぐ左側にあり、黄色い花がたくさん咲いています。
黄レンゲツツジの花言葉は「堅実」、また、レンゲツツジの花言葉は「情熱」「溢れる向上心」となっています。
2018年4月16日月曜日
20180415霧島つつじ
今週の花は「霧島つつじ」、ツツジ科ツツジ属の常緑低木です。霧島という名が付いているのは鹿児島の霧島山中に自生していたツツジを江戸時代初期に江戸に移植して広まったことから来ています。花弁が普通のツツジより小ぶりで色も濃い紅色をしています。長岡天満宮にある霧島ツツジが有名で長岡京市の天然記念物に指定されているようです。
其枝幼稚園園庭にある掲示板の横、プールの前あたりにあり、これからどんどん花が増えていくことと思います。
ツツジの花言葉は「節度」、花の色によって赤は「恋の喜び」、白は「初恋」となっており、紅色の花が咲く霧島つつじの花言葉は「燃え上がる愛」となっています。
其枝幼稚園園庭にある掲示板の横、プールの前あたりにあり、これからどんどん花が増えていくことと思います。
ツツジの花言葉は「節度」、花の色によって赤は「恋の喜び」、白は「初恋」となっており、紅色の花が咲く霧島つつじの花言葉は「燃え上がる愛」となっています。
2018年4月8日日曜日
20180408えびね
今週の花は「えびね」、ラン科エビネ属の多年草です。野生のランで「ジエビネ」「ヤブエビネ」とも呼ばれます。地下の茎と根の様子がエビ(海老)の頭の形に似ていることから名付けられました。日本原産で北海道から沖縄まで分布していますが、準絶滅危惧種に指定されており珍しい植物の一つです。30~40センチくらいの高さの茎にツートンカラーの小さな花が4月から5月にかけて咲きます。
牧師館の玄関横にある花壇(幼稚園側)にひっそりと咲いています。
花言葉は「謙虚」「誠実」「真実」などです。
牧師館の玄関横にある花壇(幼稚園側)にひっそりと咲いています。
花言葉は「謙虚」「誠実」「真実」などです。
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