今週は「栗」、復活の丘(納骨堂)の階段を上がった所にたくさんの実がなっています。ブナ科クリ属の落葉性高木で、ブナ科の果実は総称してドングリと言いますので、栗も広義にはドングリの一種です。栗の花は雌雄異花で5月から6月に開花します。雄花は穂状で細長くクリーム色を帯びた白色をしており、香りが強く昆虫などが良く集まります。落下すると黒くなり掃除をするのが大変です。雌花は3つの子房があり、受精した子房が9月から10月に果実となります。花言葉は「満足」「豪奢」「真心」など。
10月も中旬を迎えました。明日は体育の日、スポーツの秋本番です。其枝幼稚園の運動会も先週の土曜日に行われ、園児たちも楽しい時間を過ごしました。また、境内には栗のほか「いちじく」、「柿」、「ざくろ」などたくさんの果実がなっています。近所の田んぼでは稲刈りが終わっている所もあり、食欲の秋も本番です。
2013年10月13日日曜日
2013年10月7日月曜日
20131006鐘馗蘭
今週の花は「鐘馗蘭(しょうきらん)」、「鐘馗水仙」の別名でヒガンバナ科リコリス属の多年草です。同じ名前でラン科に属し菌類に寄生する腐生植物とは別の花です。リコリスはギリシャ神話に出てくる海の女神で、花がとっても綺麗なことから名付けられました。ヒガンバナと良く似ていますが花は黄色です。花言葉は「陽気」「元気な心」「追想」など。境内のあちこちに咲いていますが、写真の花は其枝幼稚園北側の門を入った所に群生しています。
明日は24節気の「寒露」、露が冷気によって凍りそうになるころという意味です。 しかし、昨日は30度を超える夏日となり8月下旬頃の気温だったようです。大型の台風24号が日本に接近しており、運動会を予定している方々には心配な日々が続きます。
明日は24節気の「寒露」、露が冷気によって凍りそうになるころという意味です。 しかし、昨日は30度を超える夏日となり8月下旬頃の気温だったようです。大型の台風24号が日本に接近しており、運動会を予定している方々には心配な日々が続きます。
2013年9月29日日曜日
20130929山萩
今週は「山萩」、秋の七草の一つで、マメ科ハギ属の落葉低木です。萩といえば普通は山萩を指すほど日本ではどこにでも咲いている花です。写真の花は其枝会館の庭に咲いています。各地の市町村の花として指定されており、京都では福知山市の花になっているようです。花言葉は「内気」「思案」「物思い」「柔らかな心」など、秋をイメージする花言葉です。
早いもので9月も明日で終わり、明後日からは10月に入ります。幼稚園や小中学校など各地で運動会が行われています。其枝幼稚園の園児たちも10月12日の運動会に向けて一生懸命練習に励んでいるようです。
早いもので9月も明日で終わり、明後日からは10月に入ります。幼稚園や小中学校など各地で運動会が行われています。其枝幼稚園の園児たちも10月12日の運動会に向けて一生懸命練習に励んでいるようです。
2013年9月23日月曜日
20130922水引草
今週は「水引草」、タデ科の宿根草で上から見ると赤く見え、下から見ると白く見えることから慶事に用いられる紅白の飾り紐に因んで名付けられました。写真の花は牧師館の前庭に咲いているもので、教会や幼稚園のあちこちにたくさん咲いています。小さな花で日陰の地面に近い所に咲いているため、あまり目立たず一見雑草のようです。生薬として、止血や胃痛などの薬効があります。花言葉は「感謝の気持ち」「喜び」「祝い」「飾らない性格」など。
今日は秋分の日、天気が良くてすがすがしい一日となりそうです。教会では昨日、既に天に召された方々の遺影とご遺族の方々とともに合同の礼拝を守りました。140名の方が集われ、故人を偲ぶことができ感謝でした。
今日は秋分の日、天気が良くてすがすがしい一日となりそうです。教会では昨日、既に天に召された方々の遺影とご遺族の方々とともに合同の礼拝を守りました。140名の方が集われ、故人を偲ぶことができ感謝でした。
2013年9月16日月曜日
20130915たますだれ
今週の花は「たますだれ」、其枝幼稚園職員出入口の向い側松の下辺りにかわいらしい白い花が咲いています。ヒガンバナ科の球根草で細長い葉が直接土から出ており、花には6つの花びらがあります。漢字で書くと「玉簾」白い花が玉で葉っぱが簾のように見えることから名付けられました。花言葉は「汚れない愛」「潔白な愛」「期待」など、純白な花の印象から来ているようです。
昨日は献堂6周年記念の感謝コンサートがありました。聖歌隊や教会学校の子どもたちのコーラス、幼稚園のお母さんコーラス、男性カルテット、ピアノ演奏など、午後のひと時楽しい時間を過ごしました。台風18号の接近で生憎の雨模様の中でしたが、近所にお住まいの方々をたくさんお迎えすることができ感謝でした。今日になって台風は京都をはじめ近畿地方に大きな災害をもたらしました。被災された方々に主の豊かな慰めがありますよう、また、速やかな復旧がなされますよう心よりお祈りします。
昨日は献堂6周年記念の感謝コンサートがありました。聖歌隊や教会学校の子どもたちのコーラス、幼稚園のお母さんコーラス、男性カルテット、ピアノ演奏など、午後のひと時楽しい時間を過ごしました。台風18号の接近で生憎の雨模様の中でしたが、近所にお住まいの方々をたくさんお迎えすることができ感謝でした。今日になって台風は京都をはじめ近畿地方に大きな災害をもたらしました。被災された方々に主の豊かな慰めがありますよう、また、速やかな復旧がなされますよう心よりお祈りします。
2013年9月9日月曜日
20130908藪蘭
今週の花は「藪蘭」、牧師館前の庭に咲いています。スズラン亜科の多年草で、紫色の穂状の小さな花が特徴です。葉は常緑性で冬でも枯れません。名前の通り、木の根元など藪の所で育ちますので、日陰でも十分育ちます。花言葉は「忍耐」「かくされた心」「謙遜」など、日の明かりが射さない藪のような所で枯れることもなくひっそりと咲いている様子をそのまま表しています。
昨日は2020年の夏のオリンピック開催都市が東京に決まったという嬉しいニュースがありました。前回が1964年でしたので56年振りの開催決定に日本中が歓喜したのも無理がありません。しかし、一方では今なお原発の事故や津波のため避難生活をされている方がおられ、遅々として復興が進んでいないのも現実です。私たちは明るいニュースに目を奪われることなく、今なお多くの人が苦しんでいることを忘れてはならないと思います。
昨日は2020年の夏のオリンピック開催都市が東京に決まったという嬉しいニュースがありました。前回が1964年でしたので56年振りの開催決定に日本中が歓喜したのも無理がありません。しかし、一方では今なお原発の事故や津波のため避難生活をされている方がおられ、遅々として復興が進んでいないのも現実です。私たちは明るいニュースに目を奪われることなく、今なお多くの人が苦しんでいることを忘れてはならないと思います。
2013年9月2日月曜日
20130901木槿
今週の花は「木槿(むくげ)」、復活の丘(納骨堂)出入口スロープの右側に咲いています。雨上がりに撮ったので少し水滴が付いています。アオイ科の落葉低木で奈良時代に中国から渡来したといわれています。花の形や色は多種あるようですが、花は一日でしぼんで次から次に咲きます。英語名はrose of sharon(シャロンのバラ)で旧約聖書にも出てきます。韓国の国花で、俳句では秋の季語になっています。花言葉は「尊敬」「柔和」「信念」など。
9月に入りました。猛暑の原因となった太平洋高気圧も衰え、雨がよく降る不安定な天候が続いています。今週の土曜日は24節気の白露、大気が冷えてきて露ができ始める頃という意味でだんだん秋らしくなってきました。教会では15日の献堂6周年記念コンサートに向けて本格的な練習が続いています。
9月に入りました。猛暑の原因となった太平洋高気圧も衰え、雨がよく降る不安定な天候が続いています。今週の土曜日は24節気の白露、大気が冷えてきて露ができ始める頃という意味でだんだん秋らしくなってきました。教会では15日の献堂6周年記念コンサートに向けて本格的な練習が続いています。
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