2014年6月23日月曜日

20140622夾竹桃

今週は「夾竹桃(きょうちくとう)」、キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑小高木で、其枝幼稚園北側フェンス沿いの2メートルくらいある木に白い花がたくさん咲いています。インド原産で江戸時代に伝来し、良く見かけるのはピンク色の花の夾竹桃ですが、白い花もとっても綺麗です。葉っぱが竹のように細長く、花が桃に似ていることから名づけられました。花、葉、枝、根、果実全てに毒があり、生木を燃やした煙も毒性のようです。このような木の特徴から環境に強く、広島の原爆後、いち早く花を咲かせたのが夾竹桃で、以後広島市のシンボルの花となったそうです。花言葉は「用心」「危険」「油断しない」など、その毒性から来ているようです。
 夏至も過ぎ、これから少しずつ日が短くなっていきますが、夏本番はもう少し先です。熱中症のニュースも耳にするようになり、暑さ対策には気を付けたいものです。ワールドサッカーが佳境です。日本は現時点で1引き分け1敗で次戦のコロンビア戦は負けられない試合となりました。勝って、決勝トーナメントに進むことができるよう応援したいと思います。一方、イギリスではウィンブルドンテニスが今日から始まります。こちらも目が離せません。

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