今週の植物は「たかのは」、イネ科ススキ属の耐寒性多年草です。漢字で正式名を書くと「鷹の羽薄(たかのはすすき)」、普通のススキと違って、葉に薄黄色の縞模様の斑点がいくつもあるのが特徴です。その様子から英語名は「Zebra Grass」と言います。鷹の羽も良く見ると斑点がいくつもあります。ススキの原産地は日本や東アジアで、鷹の羽薄はその園芸品種です。
其枝会館入口手前の駐車場との境辺りに約2メートルに成長したススキが鷹の羽薄です。
花言葉は「用心深い人」「生命力」「頑固」など。最初のは鷹のイメージから来ているようです。二つ目は山野などが一面ススキで覆われる様子から来ているようです。三つ目は引き抜こうとしてもなかなか抜けないことから来ているようです。
2018年9月17日月曜日
2018年9月10日月曜日
20180909たますだれ
今週の花は「たますだれ」、ヒガンバナ科タマスダレ属の球根草です。8月から10月頃、20センチくらいの背丈の茎に3センチくらいの白い花を咲かせます。葉っぱは細長く棒状で直接土の中から出ています。和名は白い花が玉で葉っぱの様子が簾(すだれ)を連想させることから来ています。英語名は「レインリリー」、雨の後で一斉に花を咲かせることから来ています。日当たりが必要ですが、耐暑性、耐寒性が強く育てやすい花です。南米が原産地で明治時代の初期に日本にやって来ました。
旧会堂の時はガリラヤ池近くの側溝にたくさんありましたが、新会堂の工事でなくなり、今は境内のあちこちに点在して花を咲かせています。写真の花は其枝幼稚園の北側出入り口から入って右手に咲いている花です。
花言葉は「汚れなき愛」「期待」など。
旧会堂の時はガリラヤ池近くの側溝にたくさんありましたが、新会堂の工事でなくなり、今は境内のあちこちに点在して花を咲かせています。写真の花は其枝幼稚園の北側出入り口から入って右手に咲いている花です。
花言葉は「汚れなき愛」「期待」など。
2018年9月4日火曜日
20180902ひおうぎ
2018年8月27日月曜日
20180826黄花コスモス
其枝幼稚園園庭と復活の丘(納骨堂)の境目辺りにオレンジ色の花がたくさん咲いています。
花言葉は「野生的な美しさ」「野生美」「幼い恋心」など。
2018年8月20日月曜日
20180819なつめ
今週の植物は「なつめ」、クロウメモドキ科ナツメ属の落葉高木です。漢字で書くと「棗」、名前の由来は夏に芽が出るということから来ています。原産地は中国から西アジア地方で奈良時代には既に日本に渡来していたようです。花は淡緑色で小さくて目立ちません。果実は2センチくらいの大きさで淡緑色からだんだん茶褐色に色づき、最後は赤黒く乾燥して皺が出てきます。果実は甘露煮にしてお菓子や生薬としても用いられています。木も硬くて使い込むと艶が出てくることから、高級工芸品として茶壷や家具として利用されています。
教会前の道路を入口から入らずそのまま真っすぐに会堂の角まで行くと、オリーブの木の左横に約3メートル位の高さに成長した「なつめ」があり、たくさんの実を付けているのを見ることができます。
花言葉は「健康」「健康の果実」「英俊」など。
教会前の道路を入口から入らずそのまま真っすぐに会堂の角まで行くと、オリーブの木の左横に約3メートル位の高さに成長した「なつめ」があり、たくさんの実を付けているのを見ることができます。
花言葉は「健康」「健康の果実」「英俊」など。
2018年8月15日水曜日
20180812インクベリー
今週の植物は「インクベリー」、ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草です。北アメリカが原産地で日本には明治以降帰化植物として入って来ました。6月から9月頃にかけて白色又は薄紅色の小さな花が咲いた後、実ができ、黒く熟します。この実を潰すと赤紫色の果汁が出るので、アメリカでは「インクベリー」と呼ばれており、服などに付くとなかなか落ちません。日本では「洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)」と呼ばれています。インクベリーは全体が毒を持っており、ブルーベリーと思って誤食すると最悪の場合、死に至ることもあるようです。
教会ホールの東側から出た所にある池(ガリラヤ池)を右に回る小径に入り、車道に出る直前の左側に約2メートルの高さに成長したインクベリーがあります。
花言葉は「野生」「元気」「内縁の妻」など。
教会ホールの東側から出た所にある池(ガリラヤ池)を右に回る小径に入り、車道に出る直前の左側に約2メートルの高さに成長したインクベリーがあります。
花言葉は「野生」「元気」「内縁の妻」など。
2018年8月5日日曜日
20180805百日紅
今週の花は「百日紅(さるすべり)」、ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木です。中国南部が原産地です。7月から10月頃にかけて、ピンク色の花を咲かせます。百日間、花が咲き続いているように見えることから「百日紅」と名付けられましたが、実際は同じ場所で花が枯れては咲くことを繰り返しています。「百日紅」は幹がツルツルしているのが特徴的で、猿も滑るように見えることから読み名として「さるすべり」と名付けられましたが、実際には滑らないようです。
教会の入口から入って真っすぐに会堂の端まで行くと左側にあり、高さ約3メートルの木にピンク色の花をたくさん咲かせています。
花言葉は「雄弁」「愛嬌」「不用意」など。
教会の入口から入って真っすぐに会堂の端まで行くと左側にあり、高さ約3メートルの木にピンク色の花をたくさん咲かせています。
花言葉は「雄弁」「愛嬌」「不用意」など。
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