今週の花は「紫つゆ草」、ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草で、茎の先から3枚の花びらが咲き、朝咲いた花は1日で萎んでしまいます。6月の初夏から10月頃まで咲きますが、暑さに弱い花のようで、強い日差しがある時は花びらは開かないようです。教会の車道を入って右側塀沿いの会堂入口向い側辺りに紫色の花が咲いています。写真の花は朝10時半頃撮りましたので、まだ咲ききっていない状態の花です。原産地は北米で、日本に自生するツユクサとは別の花です。花言葉は「快活「」尊厳」など。
5月も終わり6月に入りました。京都はこのところ30度を超える真夏日で、昨日は35度を超えて猛暑日となっています。これも異常気象のひとつかもしれませんね。 フランスではテニスのフレンチオープンが行われており、6月13日からはブラジルでサッカーのワールドカップが、また、6月23日からはウィンブルドンテニスも始まります。6月は寝不足の日々が続きそうです。
2014年6月2日月曜日
2014年5月27日火曜日
20140525バナナシュラム
今週の花は「バナナシュラム」、正式名はカラタネオガタマ(別名トウオガタマ)モクレン科オガタマノキ属の常緑高木で、其枝幼稚園園庭の南側にある大きな木です。漢字では「唐種招霊」と書き、英語名は「banana tree」と言います。直径3センチほどの縁が紫色をした薄黄色の花がたくさん咲き、近くによってみられるとバナナの匂いがするのが分かります。花言葉は「甘い誘惑」、その匂いから来ているようです。
5月も今週で終わります。近畿では25度を超える暑い日が続きます。先週行った青森の八甲田山では麓の方は新緑で綺麗な風景が広がっていましたが、まだ雪がたくさん残っており、初夏までスキーができるようなので驚きました。来週から6月に入ります。今年はエルニーニョ現象の影響で梅雨が長引き、冷夏になると予想されています。極端な異常気象にならないよう願っています。
5月も今週で終わります。近畿では25度を超える暑い日が続きます。先週行った青森の八甲田山では麓の方は新緑で綺麗な風景が広がっていましたが、まだ雪がたくさん残っており、初夏までスキーができるようなので驚きました。来週から6月に入ります。今年はエルニーニョ現象の影響で梅雨が長引き、冷夏になると予想されています。極端な異常気象にならないよう願っています。
2014年5月19日月曜日
20140518あやめ
今週は「あやめ」、其枝幼稚園北側入口から少し入った右側に紫色の綺麗な花が咲いています。アヤメ科アヤメ属の多年草で漢字では文目、綾目、菖蒲などと書きます。剣型をした葉が縦にきちんと並んでいる様子から来ているようです。良く似た花にカキツバタやハナショウブなどがあり、いずれもアヤメ科アヤメ属の花ですが、「あやめ」が土の乾いたところに咲くのに対し、カキツバタやハナショウブは水中や水辺などの湿地に咲きますので区別できます。花言葉は「うれしい便り」「吉報」「愛」「希望」など。
今週21日(水)は24節気の「小満」、万物が次第に成長し、一定の大きさに達する頃という意味です。植物だけでなく我々人間も何か成長を感じる季節です。幼稚園の子供たちも新しい環境に慣れて、色々なことにチャレンジしていることと思います。
今週21日(水)は24節気の「小満」、万物が次第に成長し、一定の大きさに達する頃という意味です。植物だけでなく我々人間も何か成長を感じる季節です。幼稚園の子供たちも新しい環境に慣れて、色々なことにチャレンジしていることと思います。
2014年5月12日月曜日
20140511たんぽぽ
今週の花は「たんぽぽ」、キク科タンポポ属の多年草で黄色い花が境内のあちこちに咲いていましたが、今は写真のように種(綿毛)になっています。少し風が吹くと綿毛が空に舞い上がり、遠くまで飛んで行って落ちた所で根付きます。約10キロメートルも飛んでいく綿毛もあるようです。花言葉は「別離」「思わせぶり」「神のお告げ」「真実の愛」など。別離はこの綿毛がやがて飛び去ってしまうことから来ているようです。
昨日は「母の日」でした。お母さんにお花などをプレゼントしたり、台所のお手伝いをしたり、感謝の手紙を書いたりした方もおられることと思います。既にお母さんを亡くされた方は在りし日のお母さんを偲ばれたことでしょう。この「母の日」がアメリカの教会から始まったということを知っている方は少ないことと思います。(由来は京都復興教会の2014年5月11日礼拝の今日のみことばをご覧ください。)
昨日は「母の日」でした。お母さんにお花などをプレゼントしたり、台所のお手伝いをしたり、感謝の手紙を書いたりした方もおられることと思います。既にお母さんを亡くされた方は在りし日のお母さんを偲ばれたことでしょう。この「母の日」がアメリカの教会から始まったということを知っている方は少ないことと思います。(由来は京都復興教会の2014年5月11日礼拝の今日のみことばをご覧ください。)
2014年5月5日月曜日
20140504つつじ
今週の花は「つつじ」、教会や幼稚園のあちらこちらに赤や白、ピンク色の花が綺麗に咲いています。ツツジ科ツツジ属の植物で漏斗型の5弁の花が特徴的です。花の下の方を吸うと甘い味がします。子供の頃、よく花を摘んで吸ったことを思い出します。しかし、つつじの仲間でもオレンジ色の花は有毒性ですので気を付けないといけません。つつじは京都市の花になっています。花言葉は「自制心」「節制」など、白色の花は「初恋」という花言葉もあります。
今日はこどもの日、ゴールデンウィークも明日で終わります。やはり車があちこちで渋滞しているニュースを耳にすると、遠出された方はさぞお疲れになったことと思います。今日はまた24節気の立夏、早いもので暦の上では夏に入りました。新緑がますます綺麗になり、田植えもそろそろ始まる頃になり、カエルの合唱もにぎやかに聞こえてくる季節になりました。
今日はこどもの日、ゴールデンウィークも明日で終わります。やはり車があちこちで渋滞しているニュースを耳にすると、遠出された方はさぞお疲れになったことと思います。今日はまた24節気の立夏、早いもので暦の上では夏に入りました。新緑がますます綺麗になり、田植えもそろそろ始まる頃になり、カエルの合唱もにぎやかに聞こえてくる季節になりました。
2014年4月29日火曜日
20140427えびね蘭
今週はゴールデンウイークを迎えます。今日は昭和の日で休日ですが、あいにくの雨です。しかし、植物にとっては恵みの雨、これで一層新緑が綺麗になります。5月3日の憲法記念日から6日までの4日間は大型連休で多くの人が旅行やハイキングなどに出かけますが、私を含め家でのんびりと過ごす方もたくさんおられることと思います。
2014年4月21日月曜日
20140420利久梅
今週の花は「利久梅(りきゅうばい)」、復活の丘(納骨堂)へのスロープ右側に5弁の白い花がたくさん咲いています。バラ科ヤナギザクラ属の花で桜が散ったころ満開になります。中国が原産地で明治時代の終わりころに伝えられましたので、千利休とは関係は無いようですが、利休忌(3月下旬)の頃にこの花が咲くことから大阪商人によって名付けられ、「利休梅」とも書きます。こうした縁で今では茶花としても良く使われています。花言葉はその清楚な印象から「控えめな美」「気品」など。
昨日はイースター、ご遺族の方も含めて150名近い方が礼拝を守り、イエス様の復活をお祝いしました。昨年度中に召天された3名の方の納骨式が執り行われ、利久梅の見守る復活の丘に納められました。また昨日は24節気の第6「穀雨」、田畑の準備ができ春の雨が土を潤す頃という意味でこれから新緑が美しい季節を迎えます。
昨日はイースター、ご遺族の方も含めて150名近い方が礼拝を守り、イエス様の復活をお祝いしました。昨年度中に召天された3名の方の納骨式が執り行われ、利久梅の見守る復活の丘に納められました。また昨日は24節気の第6「穀雨」、田畑の準備ができ春の雨が土を潤す頃という意味でこれから新緑が美しい季節を迎えます。
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