今週の花は「木槿(むくげ)」、アオイ科フヨウ属の落葉樹で駐車場手前の塀沿いに咲いています。中国原産で平安時代に日本に渡ってきました。朝方3時頃に花が咲き、夕方には萎んでしまう一日花です。次から次へと花が開花するので、ずっと咲いているように見えます。環境に強い木で、枝を切って土に刺しておくと根付きます。中国語の木槿の音読みが変化して「むくげ」となったようです。花言葉は「信念」「新しい美」など。
明日は海の日で休日、3連休の方も多いことと思います。京都は今日、祇園祭の前祭山鉾巡行で市内は大変賑わったことと思います。私は京都ロームシアターメインホールでヴェルディのレクイエムに300名近いコーラス隊の一員として参加してきました。この大曲に1月から練習を始め必死で楽譜を暗譜して来ましたので、歌い終わってホッとしています。観衆の方の大きな拍手はきっと満足して頂けたのだと思います。指揮者、ソリスト、京都市交響楽団、指導してくださった先生方、その他スタッフの方、全ての方々にこのような機会を与えて頂き感謝したいと思います。
2016年7月17日日曜日
2016年7月10日日曜日
20160710おたふく紫陽花
先週の木曜日は24節気の「小暑」、梅雨明けが近づき本格的な暑さが始まる頃という意味があります。近畿地方の梅雨明けはまだもう少し先のようですが、35度を超える猛暑は既に記録しており、夜も熱帯夜が続いています。
5番目の孫が誕生し、今、母親と共に我が家に来ています。久しぶりに赤ちゃんの泣き声を聞いたり、抱っこをしたりして非日常を楽しんでいます。
2016年7月4日月曜日
20160703ねじ花
今週は「ねじ花」、ラン科ネジバナ属の多年草で復活の丘(納骨堂)斜面の芝生の中に咲いています。背丈は15センチ程度で雑草と見間違う程小さなピンク色の花です。名前の通り茎の廻りにらせん状に細かな花がたくさん付いています。すごく珍しい花の付き方で、なぜこのような咲き方になったかははっきりしていないようです。一説では茎に負担を掛けないよう均等になるようにしたためと言われています。右回りと左回りがあり、比率としては同じだそうです。全体のイメージではラン科の花に見えませんが、一つ一つの花をよく見るとピンクと白色のツートンカラーでランの花そのものです。花言葉は「思慕」。
先週から7月に入りました。7月1日は72候の一つ「半夏生」、半夏生の頃に降る雨は大雨になると言われていますので、この頃までに畑仕事を終えたり、田植えを終えるのが良いとされています。昨日台風1号が発生しました。台風により梅雨前線が刺激されて大雨による被害が心配されます。
私ごとですが、5人目の孫が誕生しました。母子ともに健康でしたので一安心です。しばらくは孫中心となる生活が始まりました。
先週から7月に入りました。7月1日は72候の一つ「半夏生」、半夏生の頃に降る雨は大雨になると言われていますので、この頃までに畑仕事を終えたり、田植えを終えるのが良いとされています。昨日台風1号が発生しました。台風により梅雨前線が刺激されて大雨による被害が心配されます。
私ごとですが、5人目の孫が誕生しました。母子ともに健康でしたので一安心です。しばらくは孫中心となる生活が始まりました。
2016年6月26日日曜日
20160626グラジオラス
今週の花は「グラジオラス」、アヤメ科グラジオラス属植物の総称で、アフリカ、地中海沿岸が原産地です。復活の丘(納骨堂)花壇に赤紫色の大きな花が綺麗に咲いています。明治時代に日本に輸入され、栽培され始めました。葉っぱが剣のように長く尖っており、古代ローマの剣「グラディウス」から名前が付けられました。直ぐ前が幼稚園の園庭ですので、園児達もひときわ目立つこの花に目を奪われていることと思います。花言葉は「勝利」「用心深い」「たゆまぬ努力」など。
各地で豪雨となっています。何年か前からゲリラ豪雨と呼ばれ、突然激しい雨が降り被害をもたらすようになりました。地球環境が変わり世界各地でも異常気象で被害が出ているようです。これ以上大きな被害が出ないようにと願います。最近、腰痛がひどくなり、レントゲンを撮ってもらうと腰椎変形滑り症と言われました。年のせいもあるようですので、あまり無理をせずに上手に付き合って行きたいものです。
各地で豪雨となっています。何年か前からゲリラ豪雨と呼ばれ、突然激しい雨が降り被害をもたらすようになりました。地球環境が変わり世界各地でも異常気象で被害が出ているようです。これ以上大きな被害が出ないようにと願います。最近、腰痛がひどくなり、レントゲンを撮ってもらうと腰椎変形滑り症と言われました。年のせいもあるようですので、あまり無理をせずに上手に付き合って行きたいものです。
2016年6月20日月曜日
20160619ガーデニア
今週の花は「ガーデニア」、アカネ科クチナシ属の常緑低木で、日本名「梔子(くちなし)」の学名です。教会の門を入った右手の塀沿いに何本か白い花が咲いています。「くちなし」という名はこの木の果実が裂けないことから「口無し」と呼ばれたのが転じたと言われています。果実は秋に出来、黄疸などに効く漢方薬の原料となります。原産地は日本、中国、台湾などアジアです。沈丁花、金木犀と並んで香りがとても良い花の代表格です。花言葉は「とても幸せ」「喜びを運ぶ」「洗練」など。
明日の21日は24節気の夏至を迎えます。一年中で最も昼が長く夜が短くなる日です。天体の動きから特定される日ですが、ちょうど梅雨の真っただ中で昼が一番長いという感じはしません。沖縄では先週、梅雨が明け、九州や近畿地方はこれから梅雨本番となり、豪雨となる可能性があります。熊本地震で地盤が緩くなっている所の被害が心配です。また、毎年各地で大きな被害が起こるので、私たちも用心が必要です。
明日の21日は24節気の夏至を迎えます。一年中で最も昼が長く夜が短くなる日です。天体の動きから特定される日ですが、ちょうど梅雨の真っただ中で昼が一番長いという感じはしません。沖縄では先週、梅雨が明け、九州や近畿地方はこれから梅雨本番となり、豪雨となる可能性があります。熊本地震で地盤が緩くなっている所の被害が心配です。また、毎年各地で大きな被害が起こるので、私たちも用心が必要です。
2016年6月13日月曜日
20160612待宵草
今週の花は「待宵草」、アカバナ科マツヨイグサ属の1年生又は多年生草本植物の総称で、駐車場を入って右側に黄色い花を咲かせています。少し花がしぼんでしまっていますが蕾ができており、また新たに花を楽しむことができそうです。この花はアメリカ大陸が原産地で江戸時代に日本に入って来たようです。夕刻に開花し、一晩中咲き続け朝方にはしぼんでしまうため、この名前が付きました。月見草も同じ仲間で本来白い花を咲かせますが、近頃は見られなくなったため待宵草を月見草と呼ぶ場合があるそうです。花言葉は「ほのかな恋」「静かな恋」「移り気」など。上の写真は昼間に撮ったもので、下の写真は開花した時に撮ったものです。6月も中旬に入りました。先週の火曜日に久しぶりに宇治の三室戸寺に行ってきました。アジサイ寺として有名で、約1万本のアジサイが植えられているそうです。少し小雨でしたが、色んな種類のアジサイが咲いており、目の保養になりました。雨に濡れた色鮮やかなアジサイをバックに流行となっているスマホで自撮りされている方や韓国、中国からの観光客もおられ、観光地に来たという感じがしました。
2016年6月5日日曜日
20160605山あじさい
今週の花は「山あじさい」、アジサイ科アジサイ属の花で山中の沢などでよく見られることからサワアジサイとも呼ばれます。ガクアジサイの一種という説もあります。梅雨時を代表するアジサイの花が境内のあちこちに咲いており、「山あじさい」は牧師館の玄関横に咲いています。普通のアジサイに比べるとボリュームがなく少し貧弱な感じがしますが、清楚で上品なアジサイです。花言葉は「乙女の愛」「切実な愛」など。
九州、四国、中国に続き、4日の土曜日に近畿地方も梅雨入りしたという発表がありました。例年に比べて3日早く、昨年より1日早く梅雨入りしました。今日は24節気の「芒種」、イネ科の植物の種を植える頃という意味です。田植えも終わり、恵みの雨で田圃の稲もどんどん成長していってほしいものです。
九州、四国、中国に続き、4日の土曜日に近畿地方も梅雨入りしたという発表がありました。例年に比べて3日早く、昨年より1日早く梅雨入りしました。今日は24節気の「芒種」、イネ科の植物の種を植える頃という意味です。田植えも終わり、恵みの雨で田圃の稲もどんどん成長していってほしいものです。
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