今週は「すみれ」、スミレ科スミレ属の野草で、狭義には学名Viola Mandshurica(ビオラマンジュリカ)の和名です。牧師館の前庭や道端にひっそりと紫色の小さな花が咲いています。ビオラは紫色、マンジュリカは満州の意味です。「すみれ」という名は花の形が墨入れ(墨壺)に似ているという説から来ているようです。園芸品種にはパンジーなどがあり、こちらも今綺麗に咲いています。花言葉は「思慮深い」「小さな愛」「誠実」など。
今週の金曜日21日には春分の日を迎えます。春分は24節気の第4、昼と夜の長さが同じになる日です。この日を境に昼のほうが長くなるので、何となく体を動かしたくなる気分になります。
明日は其枝幼稚園の卒園式が行われ、18名の園児が巣立っていきます。其枝幼稚園のお友達や先生たちと遊んだこと、学んだこと、クリスマス会のことなどを良い思い出として小学校に進学していただきたいと思います。
2014年3月17日月曜日
2014年3月10日月曜日
20140309馬酔木
今週の花は「馬酔木(あせび)」、ツツジ科アセビ属の常緑低木で、教会堂南側の塀沿いに咲いています。名前の由来は、馬が葉を食べると毒にあたり酒に酔ったようにふらつく木ということから来ているそうです。多くの草食動物は馬酔木を食べないので、奈良公園などでもこの木が目立つようです。花は3月初めから4月中旬頃まで咲き、ツボ状の白い花が房のように垂れ下がっているのが特徴です。花言葉は「清純な愛」「犠牲」「献身」など。
3月も中旬を迎えますが、寒さは真冬並みです。今朝も雪がちらついていました。明日は東日本大震災から3年目を迎えます。今なお多くの方が故郷に帰ることができず仮設住宅や遠く離れた所に止むを得ず住んでおられます。今も被災して苦しんでおられる方がおられることを私たちは決して忘れてはいけないと思います。特に原発事故がもたらした悲劇は二度と繰り返してはいけません。そのために私たちができることが何なのか考える必要があります。
3月も中旬を迎えますが、寒さは真冬並みです。今朝も雪がちらついていました。明日は東日本大震災から3年目を迎えます。今なお多くの方が故郷に帰ることができず仮設住宅や遠く離れた所に止むを得ず住んでおられます。今も被災して苦しんでおられる方がおられることを私たちは決して忘れてはいけないと思います。特に原発事故がもたらした悲劇は二度と繰り返してはいけません。そのために私たちができることが何なのか考える必要があります。
2014年3月3日月曜日
20140302白梅
今週は「白梅」、バラ科サクラ属の落葉高木で、其枝幼稚園西側に咲いています。先週は寒さも和らぎ蕾も開いて花を咲かせています。昨日からまた寒くなってきましたので、開花した花も震えているかもしれません。昨日は神戸にある岡本梅林に行ってきました。ここには枝垂梅や八重の白梅、紅梅などもあり7分咲き位に咲いていました。江戸時代には「岡本の梅、吉野の桜、和歌山のみかん、丹波の栗」といわれるくらい有名だったらしいですが、梅林の規模はそれほど大きくはありませんでした。白梅の花言葉は「気品」「澄んだ心」「独立」など。
先週から3月に入りました。今日はひな祭りで其枝幼稚園でもお雛さんが飾られていることと思います。6日(木)には24節気の啓蟄(けいちつ)を迎えます。大地が暖かくなり冬眠をしていた虫たちが土の穴から出てくる頃という意味です。まだまだ寒さも厳しいですが、自然は少しずつ春の訪れを私たちに知らせてくれます。
先週から3月に入りました。今日はひな祭りで其枝幼稚園でもお雛さんが飾られていることと思います。6日(木)には24節気の啓蟄(けいちつ)を迎えます。大地が暖かくなり冬眠をしていた虫たちが土の穴から出てくる頃という意味です。まだまだ寒さも厳しいですが、自然は少しずつ春の訪れを私たちに知らせてくれます。
2014年2月24日月曜日
20140223蕗のとう
今週は「蕗のとう」、会堂南側の塀沿いにありますが、写真のは食用にするために摘まれたものです。キク科キク属の多年草で日本が原産地です。蕗は地下茎で増えていき、早春に葉より先に蕾(花芽)が落ち葉の間から伸びだしたものが「蕗のとう」です。雌雄異株で柔らかいのが雌株、硬いのが雄株、独特の香りがし、天ぷらや煮物、味噌汁などにすると美味しいです。花は2月から3月下旬ころ、白くて小さな毛のような花が咲きます。花言葉は「待望」「愛嬌」「仲間」など、秋田県の県花になっているようです。
今週で2月も終わり、土曜日には3月に入ります。ソチで行われていた冬季オリンピックも終わり、次は3月7日からパラリンピックが行われます。あまり脚光は浴びませんが、身体に障害を負っても自分の限界に挑む姿には感動を覚えます。結果に関係なく、力が発揮されるよう応援したいと思います。
今週で2月も終わり、土曜日には3月に入ります。ソチで行われていた冬季オリンピックも終わり、次は3月7日からパラリンピックが行われます。あまり脚光は浴びませんが、身体に障害を負っても自分の限界に挑む姿には感動を覚えます。結果に関係なく、力が発揮されるよう応援したいと思います。
2014年2月17日月曜日
20140216青木
今週は「青木」の実です。会堂牧師室東側の窓から見える小路の向こう側にあります。ミズキ科アオキ属の常緑低木で葉っぱも枝も1年中青いことから名付けられました。日のあまり当たらないところでもよく育ちます。3月から5月頃、褐色や緑色の花が咲き、11月頃から5月頃まで2センチくらいの楕円形の赤い実を付けます。教会の青木は斑入りの葉っぱですが、斑点がない種類もあります。俳句では青木の花が晩春の、青木の実が冬の季語になっています。花言葉は「永遠の愛」「若く美しく」など。
先週は京都でも雪が降り本当に寒い日が多かったように思います。関東や甲信越では記録的な大雪となり交通網が混乱するなど大変だったようです。明後日の19日は24節気の「雨水」、空から降ってくるのが雪から雨に変わり、雪解けが始まる季節です。農家では農耕の準備を始める目安となっているそうです。
冬季オリンピックも盛り上がっているようです。羽生選手が男子フィギュアスケートで金メダルを獲得し、ジャンプのラージヒルで葛西選手が銀メダルを獲得するなど、日本選手が頑張っている姿を見るのは嬉しいものです。
先週は京都でも雪が降り本当に寒い日が多かったように思います。関東や甲信越では記録的な大雪となり交通網が混乱するなど大変だったようです。明後日の19日は24節気の「雨水」、空から降ってくるのが雪から雨に変わり、雪解けが始まる季節です。農家では農耕の準備を始める目安となっているそうです。
冬季オリンピックも盛り上がっているようです。羽生選手が男子フィギュアスケートで金メダルを獲得し、ジャンプのラージヒルで葛西選手が銀メダルを獲得するなど、日本選手が頑張っている姿を見るのは嬉しいものです。
2014年2月10日月曜日
20140209まんさく
今週の花は「まんさく」、マンサク科マンサク属の落葉小高木で、牧師館の玄関前に咲いています。漢字では「万作」や「満作」と書き、語源は早春に「まず咲く」が東北地方で訛って「まんず咲く」となりそこから来ているという説と、花がたくさん付くということから豊年満作に由来しているという説があります。花は普通見かける形とは随分違って細長くひも状に縮れており、黄色が鮮やかです。花言葉はどこか謎めいた花にふさわしく「霊感」「ひらめき」「直感」「神秘」など。
立春を過ぎたとたん急に寒さがぶり返して来ました。 京都でも雪が少し積もりました。ロシアのソチで冬季オリンピックが始まり、スポーツ好きの方は寝不足になっているかもしれませんね。今日現在、日本選手はまだメダルを獲得できていないようですが、成績よりもいままで練習してきたことが本番で十分発揮できるよう期待したいと思います。
立春を過ぎたとたん急に寒さがぶり返して来ました。 京都でも雪が少し積もりました。ロシアのソチで冬季オリンピックが始まり、スポーツ好きの方は寝不足になっているかもしれませんね。今日現在、日本選手はまだメダルを獲得できていないようですが、成績よりもいままで練習してきたことが本番で十分発揮できるよう期待したいと思います。
2014年2月3日月曜日
20140202寒紅梅
今週の花は「寒紅梅」、其枝幼稚園事務室の前に咲いています。バラ科サクラ属の落葉高木で梅の中でも早咲きの種類です。春を告げる花で良い香りがします。今は未だ数えるほどしか開花していませんが、暖かさと共に一斉に花を咲かせてくれます。花言葉は「厳しい美しさ」「上品」「忠実」など。
1月も終わり、2月に入りました。今日は節分、大寒の最後の日で明日は立春です。節分には豆を撒くという風習があります。鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあるようです。暦の上では春を迎えますが、まだまだ寒さは厳しく、インフルエンザやノロウィルスによる食中毒などが流行っていますので、ご自愛ください。。
1月も終わり、2月に入りました。今日は節分、大寒の最後の日で明日は立春です。節分には豆を撒くという風習があります。鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあるようです。暦の上では春を迎えますが、まだまだ寒さは厳しく、インフルエンザやノロウィルスによる食中毒などが流行っていますので、ご自愛ください。。
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