今週の花は「アガパンサス」、ユリ科アガパンサス属の単子葉植物で球根で育ちます。南アフリカ原産で明治時代中期に日本に入ってきました。牧師館北側フェンスの幼稚園入口近くにもありますが、写真の花は駐車場奥から右手の細道を入っていた所にひっそりと咲いています。名前はギリシャ語のアガぺ(無償の愛)とアントス(花)から来ており、和名は「紫君子蘭」、別名「アフリカンリリー」と呼ばれています。クンシランはヒガンバナ科で花色は朱色ですので、全然似ていませんが、どちらも南アフリカ原産の花です。花言葉は「恋の訪れ」「ラブレター」「知的な装い」など。
6月も明日で終り、水曜日からは7月を迎えます。今年の梅雨は京都の方ではあまり雨量は多くありませんが、九州の方では梅雨前線が停滞し過去にないほどの雨量となっているようです。豪雨で大きな被害が出ないよう祈りたいと思います。先週の土曜日は、「そのえだ『わくわく』タイム」という其枝幼稚園応援プログラムが教会で行われました。幸い天候が守られ、たくさんの幼児、子供さん、保護者の方々が集われ、Qちゃんと共に楽しい時間を過ごすことが出来感謝でした。
2015年6月29日月曜日
2015年6月22日月曜日
20150621半夏生
今週の花は「半夏生」、ドクダミ科の多年性落葉草本植物で日本や中国など東アジア亜熱帯性湿地に分布しており、太い地下茎で増え群生します。ガリラヤ池から駐車場に行く小路の左側地面近くにあります。特徴は葉っぱの一部がペンキを塗ったように真っ白になることで、花はひも状に白い花が咲いていますがあまり目立ちません。名前の由来は、72候の一つ「半夏生」(一年のちょうど真ん中)の頃に咲くことからという説と葉っぱの一部が白くなるという意味の半化粧から転じたという説があります。白くなる理由は虫をおびき寄せるためだと考えられています。花が散る夏の終わり頃には白くなっていた葉も元の緑色に戻ります。花言葉は「内に秘めた情熱」「内気」など。
今日、6月22日は24節気の10番目「夏至」です。北半球では一年で最も昼が長く夜が短くなる日です。 日本ではちょうど梅雨の季節ですので、あまり感じませんが、太陽が出ている時間は明日から徐々に短くなっていきます。実際には日の出の方がだんだん遅くなり、日没は7月初め頃が一番遅いようです。梅雨はこれから本番を迎えます。今までも局地的に大雨をもたらしていますので、大きな被害が出ないことを祈りたいと思います。
今日、6月22日は24節気の10番目「夏至」です。北半球では一年で最も昼が長く夜が短くなる日です。 日本ではちょうど梅雨の季節ですので、あまり感じませんが、太陽が出ている時間は明日から徐々に短くなっていきます。実際には日の出の方がだんだん遅くなり、日没は7月初め頃が一番遅いようです。梅雨はこれから本番を迎えます。今までも局地的に大雨をもたらしていますので、大きな被害が出ないことを祈りたいと思います。
2015年6月15日月曜日
20150614あじさい
6月も第3週に入りました。昨日の礼拝は「花の日・子どもの日」でCSの子どもたちと合同の礼拝でした。色とりどりの花が講壇に飾られ、午後からはこの花が駅や交番、ご病気やご高齢の方などに届けられました。また、この日の礼拝には長らく入院し、自宅療養されておられた市原副牧師が久しぶりに出席され、喜びを共にすることが出来、感謝でした。
2015年6月7日日曜日
20150607泰山木
今週の花は「泰山木」、モクレン科の高木常緑樹で復活の丘(納骨堂)スロープ入口の右側に2メートルくらいの高さの木の一番上に大輪の白い花がひとつ咲いています。アメリカ合衆国南部原産の花で明治初期に渡来しました。ミシシッピー州とルイジアナ州の州花になっているそうです。泰山木は「大山木」とも書き、花も葉っぱも樹形もすべて大きいことから名付けられました。この木は放置すると20メートルくらいの高さまで成長するようです。花言葉は「前途洋々」「威厳」など、大きな花に相応しい花言葉です。
6月も2週目を迎えました。先週は近畿地方も梅雨入り発表があり、土曜日は24節気の「芒種」(イネ科の植物の種を蒔く頃という意味)でした。次の24節気は早くも夏至です。6月はホーリネスの群の教会では四重の福音(新生、聖化、神癒、再臨)の強調月間となっています。もう一度聖書のみ言葉に立ち帰って信仰生活を見直す機会になればと思います。
6月も2週目を迎えました。先週は近畿地方も梅雨入り発表があり、土曜日は24節気の「芒種」(イネ科の植物の種を蒔く頃という意味)でした。次の24節気は早くも夏至です。6月はホーリネスの群の教会では四重の福音(新生、聖化、神癒、再臨)の強調月間となっています。もう一度聖書のみ言葉に立ち帰って信仰生活を見直す機会になればと思います。
2015年5月31日日曜日
20150531ユッカ蘭
今週の花は「ユッカ蘭」、竜舌蘭(リュウゼツラン)科ユッカ属の常緑多年生植物の総称です。駐車場にある物置小屋の横に真っ白な花が鈴なりに咲いています。メキシコ辺りのアメリカ大陸原産で明治時代中期にイギリスから日本に渡来しました。教会の花は約2メートルくらいの高さですが、大きいものでは10メートルほどの高さになるようです。葉は剣状で固く厚みがあり、縁はギザギザになっており先端は鋭く尖っていて刺さると痛そうです。花は真っ白で小さめのお椀を伏せたようにたくさんの花が付いています。5月下旬から6月中旬に咲き、もう一度秋に花を付けます。名前の由来は、カリブ諸島のユカ(Yuca)と呼ばれるキャッサバと混同したためだと言われています。別名は「厚葉君が代蘭(アツバキミガヨラン)」という大層な名前が付いており、中国名は花の形から「鳳尾蘭」、英語名は葉の形から「スペインの小刀」という意味の名前が付いています。花言葉は「勇壮」「颯爽とした」「立派」「私に近づかないで」など。
今日で5月も終わり明日から6月に入ります。5月末には鹿児島県の口永良部島(くちのえらぶじま)で 新岳が大噴火し島民の方々が全員屋久島に避難するという出来事があり、続けて小笠原諸島でマグニチュード8.1という巨大地震が発生し、幸い大きな被害は出なかったようですが、日本で天変地異が起こりつつある様な気がします。南海トラフ巨大地震もいつ起こるか分からないということもあり心配です。いつ起こっても大丈夫なように備えが必要です。もし京都で大きな被害が出るようなことがあった場合には、耐震構造になっている新会堂が地域の避難場所になることも考えないといけませんね。
2015年5月25日月曜日
20150524ほたる袋
今週の花は「ほたる袋」、キキョウ科の多年草で牧師館の玄関に鉢植えで、5センチくらいの大きさの赤紫色をした釣り鐘状の花が咲いています。学名はラテン語で小さな鐘という名が付いており、英語名はBell Flower(鐘の花)という洒落た名前が付いています。ほたる袋という名は、子どもたちが花の中に蛍を閉じ込めて遊んだことから来ているようです。花言葉は「正義」「貞節」「愛らしさ」「忠実」など。5月下旬から7月頃まで楽しめるようです。
5月も最終週を迎えました。沖縄は梅雨入りし、間もなく近畿地方も雨の季節となります。昨日は大相撲で照ノ富士が初優勝し、大いに盛り上がりました。白鵬以外の力士が優勝することにより、相撲も今以上に活気が出てくるように思います。どの世界も若い人が出てくることにより活性化するものですね。
5月も最終週を迎えました。沖縄は梅雨入りし、間もなく近畿地方も雨の季節となります。昨日は大相撲で照ノ富士が初優勝し、大いに盛り上がりました。白鵬以外の力士が優勝することにより、相撲も今以上に活気が出てくるように思います。どの世界も若い人が出てくることにより活性化するものですね。
2015年5月18日月曜日
20150517せんだん
今週の花は「せんだん」、センダン科センダン属の落葉高木で教会入口の車道から見ると、一番背の高い木が「せんだん」です。京都復興教会のシンボルとも言える木です。5月から6月にかけて薄紫色の花がたくさん咲きますが、あまりにも高い所なので気が付きにくいかもしれません。近づいて見ると2~3センチくらいの大きさで花弁は5枚あり、円錐状に付いています。秋になると黄褐色で楕円形の実がなり、太陽が当たると金色に輝いたように見えます。
「せんだん」という名前は、落葉した後も丸い実がたくさん枝に残り、それが数珠のように見えることから「せんだま(千珠)」の意で命名されました。花言葉は「意見の相違」。
5月も中旬に入りました。過ごしやすい日々が続いています。21日(木)には24節気の「小満」を迎えます。万物が次第に成長して一定の大きさに達する頃という意味で、田植えも始まり、まもなく沖縄の方から梅雨入りの便りが聞かれることでしょう。最近、異常気象が続き心配ですが、平年並みに雨が降り、夏の暑さも平年並みを望みたいと思います。
「せんだん」という名前は、落葉した後も丸い実がたくさん枝に残り、それが数珠のように見えることから「せんだま(千珠)」の意で命名されました。花言葉は「意見の相違」。
5月も中旬に入りました。過ごしやすい日々が続いています。21日(木)には24節気の「小満」を迎えます。万物が次第に成長して一定の大きさに達する頃という意味で、田植えも始まり、まもなく沖縄の方から梅雨入りの便りが聞かれることでしょう。最近、異常気象が続き心配ですが、平年並みに雨が降り、夏の暑さも平年並みを望みたいと思います。
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