2023年11月29日水曜日
2023 11 26 のぎく
2023年11月21日火曜日
2023 11 19 ゆず
今年は豊作とはなりませんでしたが、
子供たちがゆずの葉を摘み摘み、手でもみもみ👊もみもみ
「あ~いい匂い~」
「トゲがあるでー、気ぃ付けなあかんで~」
お互いに注意しつつ、教会学校の後、香り豊かにワイワイにぎやかなひと時、
「あげる」
と、手にした葉は少し生暖かく、しわくちゃだけれど香り立つ「ゆず」のアロマに私も顔が緩みます😍。
冬至のお風呂は葉っぱでも香り立つのでは?なんて思いつつ、今年もどこかからゆずが届くかな?こないかな~?ひそかに期待が膨らむのでした。
柚子(ゆず)の花言葉は、「健康美」、「恋のため息」、「汚れなき人」、「幸福」などがあるとの事でした。
こんなあたたかな平和な時を皆が迎えられますように、祈り続けます。
2023年11月14日火曜日
2023 11 12 石榴(ざくろ)
2023年11月7日火曜日
2023 11 05 あけび
教会の北側フェンス沿いに アケビの木があります。
その実は年々大きくなってきているような気がしていますが、
今まさに、この立派な果実が実っているのを見れます。
このブログ用の写真をフェンス越しに撮っていると通りかかった人が
「あ!アケビか!山の中でしか見たことなかったのに、こんなところにできるんやな」と言っておられました。
アケビは、秋に楕円形の紫色の実をつける蔓性落葉低木で、漢字で書く際には。。
「木通・通草・丁翁・山女・通蔓草・朱実・決明果」
とたくさん出てきます。
アケビの蔓は中が空洞になって空気が通っていることから「通」の文字を充てられたのが多いようです。
昔の旅人はアケビを食べて疲れをとったという話があったり、滋養強壮に効くスタミナ果実といわれています、乾燥させた実は、腎臓炎の予防薬として効果があったり、、茎を輪切りにして乾燥したものの事を「木通(もくつう)」と言い。血行をよくし、、利尿、抗炎症、鎮痛などの作用がある生薬(しょうやく)の一つとのことです。
さらに、アケビのツルは非常に丈夫で、昔からザルやカゴ、イス、家の生垣などの材料にされてきました。
アケビは昔から山の中に自生して、食べる食材としてだけではなく、人の生活の中に活かされていたということです。
教会のアケビは幼稚園で行われる「収穫感謝祭」でたくさんのささげられるお野菜とともに台の上に飾られていましたね~
果実も皮の部分も新芽(種類によりますが)も食用になるとの事でCOOKPADには117こものレシピがありましたよ😲
ここ京都復興教会では「持ち寄り愛餐昼食会」が年に数回あり、コロナのためにここ数年見送られていましたが、この先また行われるなら、「教会の中の食用植物のおかず」があったり?したら、楽しいな~なんて思いつつ。。。アケビのお料理を食してみたいという。ただの食いしん坊です~😆
花言葉は、「才能」や「唯一の恋」などです。
2023年10月31日火曜日
2023 10 29 花梨(カリン)
鼻をぴったりつけながら!「いい匂い~!!」
駐輪スペースから幼稚園の門まで、頭上に目下たくさん実っています!
うちでは風邪の引きはじめ、のどの調子が悪くなってきたら、かりんを漬けたはちみつをティースプーン1もしくは2すくい。なめるようにゆっくり飲み込みます。
風邪予防のためですが、とってもおいしいです。
10月ももう終わり、ずいぶん肌さむくなって、近隣の小中学校ではすでにインフルエンザで学級閉鎖が起きたりしています。
かりんの蜂蜜漬けは、のどのイガイガだけでなく。インフルエンザ予防にも有効とのこと。
恵みの秋です。今年もそろそろ漬けたいですね!!
冬の過ごす準備も始めたいです!
2023年10月24日火曜日
2023 10 22 くり
だいぶと朝夕肌寒くなりましたが、栗のおいしい頃になりましたね😋
幼稚園の栗もたくさん落ちて、毎日のように栗拾いが楽しめます、
この時期恒例、ゆで栗がのお昼ご飯の時間に園児たちにふるまわれていました,
子供たちが通っていた時は、半分に切られ、中身が空っぽになったくりの皮を自分のお弁当箱にいれて帰ってきていました。スプーンでほじくってたべたって、美味しかったとの事!
ところで、一番好きな栗の食べ方はなにですか?
栗ご飯もモンブランも栗饅頭もおいしいですが。。
私は何といっても「マロングラッセ」!
マロングラッセは、栗をまるごと砂糖で煮つめ、洋酒で香り付けしたお菓子です。言葉そのものの意味としては
「木の実(マロン)をお砂糖で煮てつやつやにしたもの(グラッセ)」
マロンは直訳すると栗ではないのですって
ちなみに英語で栗は「chestnut(チェスナッツ)」といいます。(実のところ「栃の木」もchestnutといいますよ。)
栗の花言葉は「贅沢」「満足」「真心」「豊かな喜び」
「マロングラッセ」にも言葉があって「永遠の愛」
マケドニアの英雄であるアレキサンダー大王が、最愛の妻のために贈ったとされることから「永遠の愛を誓う証」として男性が女性に贈るお菓子へとなっていったとの事だそうです。
私は自ら購入して食べていましたね😂
毎年、たくさんの栗がなる栗の木があるのは復活の丘、階段のところ。
随分と大きく枝が張り、丘のシンボル十字架がすっかり隠れていますね。。
階段には、いが栗がいっぱい!
中身は。。どれも空っぽ、こどもたちに拾われ。まんまるの実は食べる用で、ペタンコのは「おもちゃ栗」と名付けられ遊び用のおもちゃとなります。復活の丘、十字架の下、たくさん拾っておいしく食べて、秋の収穫!身体いっぱいで味わえる神様からの恵みですね!💝
2023年10月18日水曜日
2023 10 15 金木犀(きんもくせい)
春の沈丁花、夏のクチナシとならべられて「三大香木」と称される秋の金木犀が、柔らかな甘い香りを咲き放っているこの頃、外に出ると、どこからともなくいい香りが流れていますね!!
キンモクセイの花言葉は「謙虚」、「気高い人」「誘惑」や「陶酔」
食品用の香料として使われていることも多く、キンモクセイの花をお茶に混ぜ込んだ「桂花茶」や白ワインにつけた「桂花陳酒」などが有名です。
キンモクセイの香り成分にはリラックス効果があるだけでなく、体内の酸化を防ぐ「抗酸化作用」があると言われています。鎮痛作用もあり、歯痛に使用されたり、うがい薬としても用いられているようで、低血圧の改善、不眠にも効果があるようでとても有能です。
おうちで咲いてる花を積んで洗い陰干しにしてお茶に、生花でシロップ、チンキをつくったり(高い濃度のアルコールに漬け、水やお湯で抽出できないハーブの有効成分を抽出する方法)自宅でできる様々な活用法もあるのですね!
以前「栃の実」の時に栃の実の焼酎漬けが打ち身や肩こりの湿布薬になると記しましたが。きんもくせいでも挑戦してみたいです。1年間通してこの香りをそばに置けるなんて素敵💓
ここの金木犀は、幼稚園の園庭南側に2本並んであります。そのうちの1本は新会堂建築の際に植え替えられたもので。以前は旧会堂の入り口脇らへんにあったような。。
旧会堂入り口へのゆるやかにカーブのかかった参道、その参堂脇芝生に置いてあった白いベンチに座り、金木犀の優しい風に包まれながら、友だちと夕方までおしゃべりを楽しんでいた学生のころをふと思い出しました。
今、そのベンチは金木犀の前にあって、きっと降園後の遊びの時などにはいろんなおしゃべりの花咲く場となっているのだろうな~。

















