2023年5月31日水曜日
2023 05 28 ざくろの花
2023年5月23日火曜日
2023 05 21 キウイの花
教会と幼稚園の敷地内には花木だけでなく、実のなる果樹もいろいろあります。
サクランボ・うめ・桑・イチジク・ざくろ・むべ・アケビ・野イチゴ・柿・あんず・ゆず・かりん・キウイ…今はありませんが、金柑やびわもありました。
幼い頃からわが庭のごとくここに入り浸っている私。以前にもお話ししましたが、花の蜜も含めここにある様々な実りを味わい尽くしているはずなのですが。。
今週の花の果実、このキウイだけは口にしたことがなかったのです!
この樹は清水先生が植えられたという事で、詳しい経緯を聞いてみたところ
3、40年前に植えたな、どなたからか頂いた苗木で、何かの記念だったはず。。。
「随分前の事だから、忘れちゃった😅」と宏子先生が小さくつぶやき😂
そして一番気になっていたこと。。
あのキウイって食べたことある?の質問には
「初めの年にすごくたくさん実ったの!その時初めて食べたのだけど、次の年からは食べたことはない」とはっきり答えてくださいました。
おいしくは・・・なかったのだな。。
と口にすることのなかった理由は明らかになりました😂!
キウイの花言葉は ひょうきん、生命力、豊富。
雄花の木と雌花の木がないと実らないフルーツ。写真は多分雄花かな。。?
もしも、この冬にたわわに実るなら、
おいしく食べることができるのか?一度ためしてみたいな~と思いました😋
キウイ棚をくぐり、どこに向かうかわかりますか。
まるで植物園かお伽話話に出てくるような景色に見えます!
2023年5月17日水曜日
2023 05 14 せんだん
「こんなにおおきい木だったっけ?」
写真を撮りつつおもわずつぶやいてしまいました、、、
この「せんだん」の樹以前は太い幹から二手に分かれていましたが、あまりに大きくなったので片側は惜しまれながらも切り、でも一本になってもまだまだ巨木!
5年生のAnnaちゃんに登れる?と聞くと「よゆぅ~」と笑顔でピース😊
「山の中に在る樹がこんな住宅地にあるなんて!栃の木や桜と隣接して共生している」とマニアならではのテンションで喜んで観察されたとかなんとか。。。しかし
毎年大量の花と実や節、そして落ち葉。。。履いても履いても一年中ほうきが手放せない「やっかいな樹」ぐらいに思ってしまいます。立派になったからって喜ぶことばかりではありませんね。
ですが、ここの敷地内に生きている草花、樹木は厄介者扱いされたとしても、とても愛されているように感じます。教会の我が子の様に愛しまれて育ち、成長し、老いて土にかえっていく。
日曜日は「母の日礼拝」でした。講壇から見える窓には教会ホールの屋根とせんだんの木。一緒に礼拝守ってるんだね😊
せんだんの花言葉は「意見の相違」
あんなに巨木なのに、子供の手のひらに乗せてもまだ小さい花、ギャップ(相違)ありありです!
2023年5月10日水曜日
2023 05 07 さんしょ
教会の「ゆずの木」の近くに立派な「さんしょの木」がありましたが、いつのまにか消え、
2023年5月3日水曜日
2023 04 30 二人静(ふたりしずか)
2023年4月26日水曜日
2023 04 23 パンダすみれ
「パンダすみれ」
初めて聞いた名のスミレでした。
園庭にある「バナナシュラブ」の木陰に点在して咲いているスミレがそうだと聞き
バナナシュラブのミックスジュースのような甘ーい香りが漂う中、写真を撮りに行きました。初めて見るような、見覚えのあるような。。すみれの花は本当に種類がいっぱいありますね。
ところでなんで「パンダすみれ」なのだろう?
名前の由来や様々調べて。。。みたところ。。。んう?
撮影してきたこのスミレは。。。
「アメリカスミレサイシン(プリケアナ)」だと判明。。!
えーパンダすみれではないの😲!?違う花撮ってきたのかも??
お花ブログ引継ぎ早々のピンチ!という事で、
お勉強しました📖
🐼パンダすみれ
オーストラリアに分布するスミレ科スミレ属の多年草で、葉は円形または、半円形に近い形をしています。花を咲かせながら草丈10~15㎝程度に成長し、株はランナーを伸ばしながら横に広がります。花びらが白色と紫色の2色、花が上下につぶれたような形がパンダが座っている姿に似ていることが、名前のパンダの由来です。
🍀アメリカスミレサイシン プリケアナ
北米原産で、スミレ科スミレ属の逸出帰化した多年草で。心臓形の根生葉の間から、春に花柄先端にスミレ形の花を咲かせます。。プリケアナ(Priceana)は白地で中央部が青紫色をしていて側弁の基部には長い白毛が密生する。4-5月に3cm程の花をつける。葉は4-6cmの卵形から円形、基部は心形、先が尖る。
どちらも外来種ですが、原産国や葉特徴、全然違うし。。
しかしながら。。
プリケアナ別名パンダすみれと書いてあるブログがあったり、「パンダすみれ」から「プリケアナ」でしたと訂正してるブログがあったり、この花がパンダすみれと呼ばれていることも否めない。。
。。。まぁー。。。いっか😋
この花は神様が作られ育てられ、生かされ「その枝幼稚園」の園庭で可愛く咲き次いでいるという事。
そして今日もボールブランコの見えるこのあたりで幼稚園児たちを愛らしく見守っているはずなのです。
次の日曜日「プリケアナ」でない方の「パンダすみれ」も探してみます~
つづく。。。かも?
2023年4月18日火曜日
2023 04 16 雲南素馨(ウンナンソケイ)
当時は大きな鳥小屋があって、人懐っこい"オカメインコ"がいたので網に指を入れて頭をなでたり、長いことほかのインコたちを眺めていたり、その鳥小屋の中にカメもいたので動かないカメがいつ動くのか見ていたり、遊具で遊んだり、たくさんの草花に触れたり、虫とであったり、幼い私にとって園庭は最高の遊び場でした。卒園生だったので先生方にもかわいがってもらい、末枝先生からそこに実っていたザクロやびわをもらったりした記憶があります。
そして花の蜜の味を覚えたのもここ、「ほとけのザ」「サルビア」「つつじ」そして入り口門のすぐそばにあった黄色い花。。。名の知らない黄色い花でした。
いつだったか、ここに咲く黄色の花の名は 雲南素馨(ウンナンソケイ)だとを聞き、
それからずーっとこの甘い蜜を持つあの黄色い花だと思っていたのです!
でもでもこの度よく見ると、花の形も私の記憶とは別のもので、香りもしない。
当時一緒に蜜をたのしんでいた姉に話したら、
「あの蜜の花な、この場所やけど、この花(うんなんそけい)ではないわ。黄色は一緒やけどなー。」との事。。
変わったのか? なにかヒントが見つかるかと、乙枝先生の「花こよみ」をひらいてみると
「雲南そけいはカメの穴倉の近くに、四月初め頃から咲きついで居る。黄梅を大柄に仕立てようなこの木は、枝がよく伸びて、なぜかカメの家の垣根に適わしい」とあった
カメの穴倉…?..カメの家の垣根。。。??...??
カメがいた鳥小屋は園庭の東端で、幼稚園の入り口門は園舎の北側。。。
なぞは深まるばかり😆
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