2023年5月31日水曜日

2023 05 28 ざくろの花


 毎年たくさんの花と実をつけるようになった幼稚園の「ざくろ」です。
実も花も固くて、なんだか作り物のオブジェのようだな~と思ってしまいます。

でもこの硬さ感がいいのですょ!鳥につつかれて落ちてしまっても花はしっかりと形をとどめたまま、そしてそれは園児たちにとって一度は出会いたい!あこがれの「あれ」にそっくりなのです😋

其枝幼稚園では、おうちから持ってくる手作りのお弁当がお昼の楽しみ、今は給食お弁当の日もありますが。昨日の夜ごはんとおかずは同じでも、お弁当箱にはいるとそれはそれは特別な自分だけのランチになるんです!

お弁当の花形といえば…あこがれの「あれ」…
そう、ザクロの花は「タコさんウインナー🐙」にそっくり。

「タコさんウインナー丼」「タコさんウインナーおにぎり」「タコさんウインナーケーキ」
まで…子供たちの想像力はとどまるところ知らず「タコさんウインナー祭り」なるものが砂場で開催されたり。

平和で豊かな遊びの時!

ザクロ全体の花言葉は「子孫の守護」
ザクロの花の花言葉は「成熟した美しさ」
ザクロの実の花言葉は「結合」
ザクロの木の花言葉は「互いを思う」という、
全ての人間関係に適した言葉となっているとの事。

ところで、このザクロの実食べたことはありますか?

前回のキウイフルーツと同じく、ザクロもその栄養素からスーパーフルーツとして注目されています!

ザクロに含まれる主な栄養素は、体内の余分な塩分・水分を排出するカリウムや、美肌に欠かせないビタミンC、疲労回復に効くクエン酸など。 強力な抗酸化作用をもつアントシアニン、タンニン、エラグ酸などのポリフェノールも豊富で、免疫アップやアンチエイジングにも効果的だそうです。
美肌!疲労回復!アンチエイジング!
なんともありがたいフルーツですね💘

初夏には「タコさんウインナー祭り」
秋、実りの時は「スーパーフルーツ祭り」


この園は神様の恵みいっぱい見ることも味わうことも叶うところ。

エデンの園を想像させます。。。。。
今、教会学校で創世記を学んでるせいかもしれませんが😉。。




2023年5月23日火曜日

2023 05 21 キウイの花 


 教会と幼稚園の敷地内には花木だけでなく、実のなる果樹もいろいろあります。

サクランボ・うめ・桑・イチジク・ざくろ・むべ・アケビ・野イチゴ・柿・あんず・ゆず・かりん・キウイ…今はありませんが、金柑やびわもありました。

幼い頃からわが庭のごとくここに入り浸っている私。以前にもお話ししましたが、花の蜜も含めここにある様々な実りを味わい尽くしているはずなのですが。。

今週の花の果実、このキウイだけは口にしたことがなかったのです!

この樹は清水先生が植えられたという事で、詳しい経緯を聞いてみたところ

3、40年前に植えたな、どなたからか頂いた苗木で、何かの記念だったはず。。。

「随分前の事だから、忘れちゃった😅」と宏子先生が小さくつぶやき😂

そして一番気になっていたこと。。

あのキウイって食べたことある?の質問には

「初めの年にすごくたくさん実ったの!その時初めて食べたのだけど、次の年からは食べたことはない」とはっきり答えてくださいました。

おいしくは・・・なかったのだな。。

と口にすることのなかった理由は明らかになりました😂!

キウイの花言葉は ひょうきん、生命力、豊富。

雄花の木と雌花の木がないと実らないフルーツ。写真は多分雄花かな。。?

もしも、この冬にたわわに実るなら、

おいしく食べることができるのか?一度ためしてみたいな~と思いました😋

キウイ棚をくぐり、どこに向かうかわかりますか。

まるで植物園かお伽話話に出てくるような景色に見えます!

             







2023年5月17日水曜日

2023 05 14 せんだん

「こんなにおおきい木だったっけ?」

 写真を撮りつつおもわずつぶやいてしまいました、、、

この「せんだん」の樹
教会と幼稚園の敷地内最大の樹木ではないでしょうか?JRからも教会のシンボルツリーのごとく、とてもよく見えます。

以前は太い幹から二手に分かれていましたが、あまりに大きくなったので片側は惜しまれながらも切り、でも一本になってもまだまだ巨木!

5年生のAnnaちゃんに登れる?と聞くと「よゆぅ~」と笑顔でピース😊


どこの森?って感じですが、駐輪場の後ろの茂みの中です。
本当に立派な幹でしょ!

以前植物の研究をしている教授が来会されたとき、このせんだんの木を見て

「山の中に在る樹がこんな住宅地にあるなんて!栃の木や桜と隣接して共生している」とマニアならではのテンションで喜んで観察されたとかなんとか。。。しかし

毎年大量の花と実や節、そして落ち葉。。。履いても履いても一年中ほうきが手放せない「やっかいな樹」ぐらいに思ってしまいます。立派になったからって喜ぶことばかりではありませんね。

ですが、ここの敷地内に生きている草花、樹木は厄介者扱いされたとしても、とても愛されているように感じます。教会の我が子の様に愛しまれて育ち、成長し、老いて土にかえっていく。

日曜日は「母の日礼拝」でした。講壇から見える窓には教会ホールの屋根とせんだんの木。一緒に礼拝守ってるんだね😊

せんだんの花言葉は「意見の相違」

あんなに巨木なのに、子供の手のひらに乗せてもまだ小さい花、ギャップ(相違)ありありです!



 

2023年5月10日水曜日

2023 05 07 さんしょ


 教会の「ゆずの木」の近くに立派な「さんしょの木」がありましたが、いつのまにか消え、
 
なんでこんなところに?ってところに山椒の若木を見つけたり。
 
ある時は教会や幼稚園のあちこちで若木を見つけ1本分けてもらいました。が、土が変わると根付かないのか、うちの庭からはすぐに消えてしまい。。。。

と思えばまた、別の場所から生えてきて、今は大人の背丈ほどに成長してたり…
 
 「さんしょ」って神出鬼没な気まぐれさん、ですよね。
でも憎めないし、年間通じて「ある」と嬉しい、敷地内の緑に紛れてはいますが、確実に人気者です。

花言葉は「健康」 「魅惑」 
日本から朝鮮半島南部に分布するミカン科サンショウ属の落葉低木で
、葉、花、果実、果皮など様々な部分が香辛料として利用されています。

いまの季節はタケノコごはんに木の芽(若葉)を添えて頂くのがいいですね~
タケノコご飯は塩派?醤油派?酢飯派?
どの派閥にも「木の芽」は居て欲しいです😋

 教会の駐車場入り口にある木が一番立派だな、と写真を撮っていたら。ちょうちょがひらひら、ひらひら飛び交っていました。逃げないんだーと見ていたら、産卵していましたヨ
手前の葉にアゲハの幼虫がいるのわかりますか?
 毎年、園児に見つかり園舎で飼育されるそうですが、、この感じだと今年もすぐに見つけてもらえそうですね~🌈

たくさんの葉が茂っています、あとひと月もしたら実山椒がたわわに実りますよ!
収穫したての実山椒で作る「ちりめん山椒」は、お口がビリビリしびれるけど、とってもおいしいのです!
 





2023年5月3日水曜日

2023 04 30 二人静(ふたりしずか)

 晴れた日曜日、特別賛美礼拝(婦人部特別伝道集会を兼ねて)という事で宣教師&ハープ奏者でもある キャサリン ポータ師による「ハープ演奏とあかし」が礼拝で行われました。私は後からオンラインで礼拝を守りましたが、

あかしの中で「愛されているという事、愛されていると感じるか感じないか関係なく、その愛が本当にあるのだという事を教えられ。それが十字架の償いだという事を理解しきれなくても信じたんです」その時から愛されるために頑張る、からありのままで愛されていい、と考えるようになり、そして心が自由になって少しずつ元気になった。と語られていたことが心に残りました。

木造の礼拝堂に弾かれるハープの音色とお話は、一人一人の心にも優しく響き渡ったことだと思います。

今週の花は「二人静(ふたりしずか)」
花言葉は「静御前の面影」「いつまでも一緒に」だそうです。

教会の駐車場からその枝会館のお庭に入ったところに、そっと咲いているのを見つけたのでこれだ!と写真を撮りましたが。。ふと見上げたその先には。。。


こ。これは。。
「二人静」改め「二人賑やか」😂


ところでここ山科には日本で唯一ハープを修理できる方がおられるとのこと

キャサリン ポーター師
またいつの日か来てくださる日がありそうですね!
その時は礼拝堂の中で一緒にと、楽しみにしています、

導きと尊い働きのためお祈りしています!

 

2023年4月26日水曜日

2023 04 23 パンダすみれ

「パンダすみれ」

初めて聞いた名のスミレでした。

園庭にある「バナナシュラブ」の木陰に点在して咲いているスミレがそうだと聞き

バナナシュラブのミックスジュースのような甘ーい香りが漂う中、写真を撮りに行きました。初めて見るような、見覚えのあるような。。すみれの花は本当に種類がいっぱいありますね。

ところでなんで「パンダすみれ」なのだろう?

名前の由来や様々調べて。。。みたところ。。。んう?


撮影してきたこのスミレは。。。

「アメリカスミレサイシン(プリケアナ)」だと判明。。!

えーパンダすみれではないの😲!?違う花撮ってきたのかも??

お花ブログ引継ぎ早々のピンチ!という事で、

お勉強しました📖


🐼パンダすみれ

オーストラリアに分布するスミレ科スミレ属の多年草で、葉は円形または、半円形に近い形をしています。花を咲かせながら草丈10~15㎝程度に成長し、株はランナーを伸ばしながら横に広がります。花びらが白色と紫色の2色、花が上下につぶれたような形がパンダが座っている姿に似ていることが、名前のパンダの由来です。


🍀アメリカスミレサイシン プリケアナ

北米原産で、スミレ科スミレ属の逸出帰化した多年草で。心臓形の根生葉の間から、春に花柄先端にスミレ形の花を咲かせます。。プリケアナ(Priceana)は白地で中央部が青紫色をしていて側弁の基部には長い白毛が密生する。4-5月に3cm程の花をつける。葉は4-6cmの卵形から円形、基部は心形、先が尖る。


どちらも外来種ですが、原産国や葉特徴、全然違うし。。

しかしながら。。

プリケアナ別名パンダすみれと書いてあるブログがあったり、「パンダすみれ」から「プリケアナ」でしたと訂正してるブログがあったり、この花がパンダすみれと呼ばれていることも否めない。。

。。。まぁー。。。いっか😋

この花は神様が作られ育てられ、生かされ「その枝幼稚園」の園庭で可愛く咲き次いでいるという事。

そして今日もボールブランコの見えるこのあたりで幼稚園児たちを愛らしく見守っているはずなのです。

次の日曜日「プリケアナ」でない方の「パンダすみれ」も探してみます~ 

                           つづく。。。かも?

2023年4月18日火曜日

2023 04 16 雲南素馨(ウンナンソケイ)

その昔、小学校から帰宅後、特にすることのない日はいつも、その枝幼稚園に行っていました。(今はセキュリテイー面から自由に出入りはできませんが…)

当時は大きな鳥小屋があって、人懐っこい"オカメインコ"がいたので網に指を入れて頭をなでたり、長いことほかのインコたちを眺めていたり、その鳥小屋の中にカメもいたので動かないカメがいつ動くのか見ていたり、遊具で遊んだり、たくさんの草花に触れたり、虫とであったり、幼い私にとって園庭は最高の遊び場でした。卒園生だったので先生方にもかわいがってもらい、末枝先生からそこに実っていたザクロやびわをもらったりした記憶があります。

そして花の蜜の味を覚えたのもここ、「ほとけのザ」「サルビア」「つつじ」そして入り口門のすぐそばにあった黄色い花。。。名の知らない黄色い花でした。

いつだったか、ここに咲く黄色の花の名は 雲南素馨(ウンナンソケイ)だとを聞き、

それからずーっとこの甘い蜜を持つあの黄色い花だと思っていたのです!

でもでもこの度よく見ると、花の形も私の記憶とは別のもので、香りもしない。

当時一緒に蜜をたのしんでいた姉に話したら、

「あの蜜の花な、この場所やけど、この花(うんなんそけい)ではないわ。黄色は一緒やけどなー。」との事。。

変わったのか? なにかヒントが見つかるかと、乙枝先生の「花こよみ」をひらいてみると

「雲南そけいはカメの穴倉の近くに、四月初め頃から咲きついで居る。黄梅を大柄に仕立てようなこの木は、枝がよく伸びて、なぜかカメの家の垣根に適わしい」とあった

カメの穴倉…?..カメの家の垣根。。。??...??

カメがいた鳥小屋は園庭の東端で、幼稚園の入り口門は園舎の北側。。。

なぞは深まるばかり😆


雲南素馨の花ことばは 優美 明朗 恩恵 素直 など

カメのくだりは非常に気になるところですが。。
今、幼稚園入り口門あたりでたくさんの花をつけています!
蜜も香りもありませんが、下がる枝が風にそよそよと優美に揺れて、麗しいです。